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MINATOYA(蕎麦処 港屋)  温かい鶏そば 大盛り(PG-18相当) [県外遠征(東京都)]

 2013年は出張を多く命ぜられる。
 恐らく社内にオッサン(もとへ、ナイスミドル)が居ない方が落ち着いていてよいと上層部が判断しているのではないかと訝しむ。
 平日の出張且つ午後の訪問の約束なのでその前に御昼をどこかでいただきたいところだ。
 目的地は銀座方面なので最寄駅はJR山手線有楽町駅となるが一つ手前の新橋駅で下車。
 前回初訪問のMINATOYA(蕎麦処 港屋)にまた行って見ましょう。
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 道を覚えたので今回はスムーズに到着。新橋駅からは10分位かな。
 前回喰べそびれた温かい鶏そばを喰べたいのだが、開店暫くして売り切れてしまうこともあるそうなので、可能な限り開店前か直後に辿り着きたいものだ。
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 午前11時15分頃に現着、もう5人程行列している。
 午前11時の開店の筈なのになかなか列が進まないなぁと思ったら午前11時30分の開店で自分の勘違いだった。
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 この向こうに並んで待っててねの看板は相変わらず字が小さい。
 これは控えめな気持ちではなく自信の表れから来ていると思う。
 午前11時30分が近づくに連れて行列がどんどん伸びていく。自分の入店間際には30人以上が並んでいた。
 前回は雨模様の日の訪問だったので気づかなかったが、鰹出汁の匂いが辺りに漂っている。
 ビジネス街なのでスーツ姿の人が多いが、女性の一人客もちらほら。

 時間になり店内に突入。前回の夜の部訪問とシステムが異なり入り口脇のレジで先に精算をする。
 若い女性の店員が3名程いて接客を担当しており夜の部とは様相が異なるねぇ。
 無事温かい鶏そば + 大盛りをオーダー。
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 店の底面積の殆どを占有する黒御影石製のテーブルの上には生卵、葱、天かす、山葵のトッピングセット済み。
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 調理場の前のカウンターで自分のブツが完成するのを待つ。
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 さて、受け取りました。
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 大盛りだとこの丼にてんこもりかと思ったがそんなことはなかった。
 刻み海苔と胡麻が豪快に盛り付けられている。
 この温かい鶏そばと冷たい肉そばの他にもりそばがメニューにある。海苔のみ、胡麻のみ、海苔 + 胡麻が選択できるが最低でも海苔はあった方が良さそう。次の訪問機会があったら喰べてみようと思う。
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 ツユにはぶつ切りにされた鶏胸肉がゴロゴロと潜む。
 辣油と粗挽き黒胡椒のインパクトも相変わらず強烈。
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 葱はツユに最初から入れられている。
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 蕎麦はやっぱり黒いのを改めて確認。
 腰がどうとかいうレベルでは無く、固く茹で上げられている。
 手繰って喉越しを楽しむのではなくガヒッガヒッと掻きこんでいただく。
 蕎麦の実を殻毎挽いて用いる所謂田舎蕎麦だと喰感がこうはならないと思う。
 コストもそれなりにかかるしね。
 加水率を低く、圧延を多目の回数で製麺所に指定しているのでは無いかと思うのだが真相は如何に。

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 昼の部は蕎麦湯も最初から卓上に配置。
 葱をちょっと追加、最後の方は生卵をツユに割り入れて楽しむ。
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 右から二番目の小さい容器は山葵だがテーブルに取り付いた位置によっては目の前に配備されていないことがある。
 今回は守備良く捕獲できた。辣油 + 山葵の組み合わせになるが意外と良い。
 特に盛り蕎麦注文の際には心強い味方になるものと思う。
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 摂取し終えて外に出ると更に大行列になっていた。凄いねぇ。

 帰りも新橋駅を利用。
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 駅前広場にはSLが飾られている。
 SLがあると嬉しくてついつい写真を撮ってしまう。
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 壁面の広告に激しく同意(←絶対に広告本来の趣旨と違う)してしまうのは自分だけ?
 しょーもない一文でPG-18扱いになりました。
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