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竜門 ローメンヤキソバ(普通盛り) [ローメン]

 今日のローメンは竜門。天竜川沿いの人気中華料理屋だ。伊那北駅から東進、天竜川を渡ると直ぐ店舗がある。独特の外観で嫌が応にも目に入る。
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 店舗前に駐車場がある。
 御目当はローメン。ローメンヤキソバ(ヤキソバタイプ)とローメンスープ(スープタイプ)の両方があり、各々マトンと豚肉が選択可能。2×2で4通りのローメンが楽しめる。今回はヤキソバタイプを選択、肉はもちろんマトンで元気良くコールする。数分で登場。
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 肉はマトン肉だがあまり癖が無い。麺は歯応えのある仕上げ具合。キャベツと木耳が載っている。中華料理屋らしく紅生姜が添えられている。牡蠣油使用との事でコクがあり、これだけでも十分旨い。
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 卓上調味料は酢、胡椒、ソース、塩、醤油、大蒜の摺り卸、七味唐辛子、自家製の具入り辣油。折角なので試してみる。酢少し、大蒜少々、辣油でかなりいい感じだった。次回はスープ風を試そう。

店舗情報
住所: 長野県伊那市中央区第一4958
TEL: 0265-78-7151
営業時間:11:00~14:00、16:00~21:00
定休日:火曜日
店のホームページ
http://www.inacci.or.jp/contents/meibutu/rohmen/member/ryuumon/ryuumon.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※


茶そば いな垣 ソースかつ丼(ヒレ 普通盛り) [ソースかつ丼]

 今日のソースかつ丼は茶そば いな垣。
 国道153号線沿いで市役所に入る交差点の角に店舗がある。店舗周囲、道路を挟んで駐車場がある。店舗脇に茶屋風の待合席があるが、10月ともなるとそろそろ外で待つのは季節的にキツくなって来ている。
(相変わらず季節感は無視です。)
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 平日昼間遅目の訪問のため店内は珍しく空いていた。店内は座敷とテーブル席主体。
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 ソースかつ丼(ヒレ肉、3枚)で注文。ヒレ肉は2枚と3枚が選べる。
 シュワシュワとカツを揚げる音を聞きつつ良い子で待つ。
 数分で登場。自分より後に入った客はいないのに何故か揚げ物をしている音が継続。
 良くみたら店内にディスプレイされている水槽のモーター音だった。
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 ロースと違って重箱で供される。
 前回訪問時に女子高生達が食べていたヤツです。オッサン(もとへナイスミドル)の若い頃はこんな贅沢は.........というかソースかつ丼を女子高生全員が食べる光景は駒ヶ根ならではですな。
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 カツは薄目で肉は柔らかい。
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 ここのソースは甘目の和風よりでロースでも悪くないがヒレカツには尚マッチする感じだ。
 御飯は1合弱程度で結構ある。ヒレカツ自体は年配の方でも喰べ易いので注文時に御飯の量を調整して貰う事を御勧めする。味噌汁、香の物、サラダが付く。
 前回同様茶そばも注文。来る度に喰べている気がする。
 前回の写真は今一つだったので気合を入れて撮影
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 前回よりは発色が良いが中々鮮やかな緑色が上手く出ない。
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 御盆との色の対比のせいなのだろうか?良く判らぬ。

店舗情報
住所:駒ヶ根市赤須町17-11
TEL: 0265-83-8080
営業時間:11:00~20:30
定休日:火曜日
店のホームページ
http://www.sousukatudon.jp/

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※

居酒屋 綾瀬 ソースかつ丼(ロース 普通盛り) [ソースかつ丼]

 飯田市の居酒屋綾瀬。ド迫力の鶏の唐揚げを以前供覧していただいたが、メニューにソースかつ丼が記載されていたので今度はこちらを試してみようと思い立つ。飯田市でもソースかつ丼を提供している店舗はあるが基本的には煮カツ(卵とじ)が標準のエリアだ。
 折り良く飯田出張の命を受けたので少し早目に飯田市に乗り込むこととした。
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 JR飯田線桜町駅近傍に店舗がある。駅横の通りを少し東進し桜町一二丁目交差点を北に入ると右手に店舗が見える。すぐ近くに飯田創造舘という広めの駐車場の付いた公園併設の施設があり、目印になる。
 店舗横のスペースは店の駐車場では無いので停めないようにしよう。
 店内は小上がりとカウンター。先客はいなかったがカウンターに陣取ってソースかつ丼ね!とコール(1100円なり、2011年6月現在)する。
 女将と大将に定喰じゃなくて?と調理中にも2-3回聞かれたが丼!!と力強くコール。何しろソースかつ丼の調査だしね。
 後にして思えばこの確認には意味が在ったのだが........。
 ついでに鶏の唐揚げ単品も頼む。
 15分程待つと徐々に小鉢が自分の前に置かれ始めた。
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 先ず手羽先の焼き鳥が来て、
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 蒟蒻のピリ辛炒めが来た。
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 もつ煮込みと単品の鶏の唐揚げも来た。
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 定喰よりはちょっと大人し目の盛り付けだが一つ一つのピースは大きい。
 本来なら後は御飯小盛りと味噌汁だけで十分なんだよね........。

 ここでようやくソースかつ丼が出てきた。大将がカウンターの陰から丼を出してきた時にニヤッと笑ったような気がした.............。
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 久し振りにドカ盛りのソースかつ丼に遭遇した。
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 味噌汁も揃って摂取開始。
 すんません。本当はこうですね。
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 カツはロースで分厚い。
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 辰野町のまつくぼのソースかつ丼の暑さ程では無いが2.5cm位あり、250~300g位の豚肉を使用しているように見える。衣は厚目のカリカリしたタイプ。
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 脇には薩摩芋、南瓜、茄子のフライが載せられておりこちらもかなりの量だ。
 ソースはソースベースで甘目、サラサラしたタイプ。普通盛りながら御飯は1合半強あり、大盛りにしていたらどうなっていたことか。カツと御飯の間にはキャベツと刻んだ水菜が敷かれていた。
 丼を受け取ったときに大将が蒸し物はもうちょっと待ってね、と言い置いて厨房に消える。
 持ち帰り用の唐揚げも頼んでいたのでそのことかと思っていたが.......
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 茶碗蒸しが出てきた。確かに蒸し物だ。
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 具には海老、鶏肉、帆立貝柱、榎木茸などがタップリ入れられている。
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 更に蕨の御浸しまで..........。
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 必死で摂取するものの鶏の唐揚げは2個を持ち帰り用にこっそり足してしまった。
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 写真は2個足す前のものです。唐揚げは単品と持ち帰り合計で1100円なり(同)。
 丼は予想以上のドカ盛りで危険度が高い。
 定喰類は御飯と味噌汁の御代わり自由なので先ずはソースかつ定喰で様子を見る方が良いだろう。
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 汗だくになって摂取しているとアイスコーヒーがデザート代わりに出てきた。
 いやはや綾瀬恐るべし。
 一人での二品注文には極力注意されたし(懲りてない)。
 冷し中華を今度喰べに来よう。ただし唐揚げ単品を付けるのはもう止そうかな。

店舗情報
住所: 長野県飯田市大王路1-13
TEL: 0265-23-4565
営業時間:11:30~14:30、17:00~23:00
定休日: 水曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:飯田市

駒雪 焼肉丼 [風景など]

 今日の夕喰は駒雪でいただく。国道153号線沿いで駒ヶ原交差点の一角に店舗がある。以前ソースかつ丼と紫輝彩丼を紹介した。店舗前に数台分の駐車場がある。
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 午後8時を回ってからの入店で店内は空いているが酔客あり。でろんでろんになっている。
 カウンターに陣取り紫輝彩丼と元気良くコールするが、「ゴメンねー。紫輝彩丼は1日10喰限定なのよ、今日は終わっちゃった。」
 ガーーーーーーーーーーン。鶏肉をワインに漬け込んでから焼くので下準備の関係でそうなっているようだ。
 気を取り直し焼肉丼を注文(700円なり、2011年1月現在)する。10分程で登場。
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 結構大きい丼に気前良く上物が載せられている。
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 肉は豚三枚肉、玉葱、しめじ、人参を一緒に炒め少し甘辛く味がつけられている。キャベツの千切りと紅生姜が添えられている。
 御飯は1合程度あり、値段の割りにかなりのボリューム。ちょっと七味唐辛子をかけるといい感じだった。
 小鉢(この日は筑前煮)、香の物、味噌汁が付く。
 次回は紫輝彩丼を是非試したい。宮田村の紫輝彩丼は、ちょっと元気がないと思っていたが駒雪では少なくとも1日10喰は出ているみたいだね。
 
店舗情報
住所:長野県上伊那郡宮田村大田切6212-2
TEL: 0265-85-2962
営業時間:11:00~23:00
定休日:月曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:宮田村

花紋 鳥の唐揚げ丼(普通盛り) [山賊焼き、鳥の唐揚げ]

 久しぶりの花紋。
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 今回初めて気付いたが近くに専用の駐車場があるようだ。他にも用があったので通り町駐車場(セントラルパーク、ここは1時間無料で御得)に駐車して歩く。閉店時間近い訪問だがミニ宴会をしているグループが居た。
 ソースかつ丼は一通り試したので今日は鳥肉メニューを攻めてみることとした。
 鳥の唐揚げ丼を注文(800円なり、2010年12月現在)する。15分程で登場。
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 鳥の唐揚げが何個か載っているのかと思っていたが全く想像と違っていた。
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 鳥腿肉の一枚肉が唐揚げとなってデーンと鎮座している。
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 色合いは茶色いが大蒜をあまり利かせておらず山賊焼きでは無くこれは唐揚げだ。
 御飯は1合弱でおかずとのバランスは丁度良い。
 専用のタレは特別かけられていないようだが唐揚げからタレが染み出していた。
 唐揚げの味付けは濃い目なので摂取に特別問題は無い。
 味噌汁と香の物が付く。サービスで冷凍みかんもいただいた。

店舗情報
住所:長野県伊那市伊那坂下仲町3334
TEL: 0265-72-5615
営業時間: AM11:00~PM9:30
定休日: 無し
店のホームページ 
http://saucekatsu.hp.infoseek.co.jp/tenpo/kamon/kamon.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:伊那市

パスティチェリア プラーチド STB48 [みやげもの]

 飯田市のパスティチェリア プラーチドの実店舗に行く機会ができた。
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 今回の御目当ては信州☆グルメフェスタで捕獲を見送ったSTB48だ。以前テレビで紹介された直後は予約が1~2ヶ月待ちという状態に陥っていたがここのところ少し落ち着いたようだ。電話で取り置を依頼し店舗に赴いた。
 国道153号を飯田インターへ向かう道沿い、飯田市立病院のすぐ近くの飯田おいしい広場の一角に店舗がある。
 駐車場は共同で駐車可能数は多いが喰事時だと混んでいるかも。
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 店内は明るく、イートインスペースが用意されている。
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 さて、本題のSTB48はフルサイズで3400円なり。結構いいお値段だ。ハーフは1700円でイベント限定との触れ込みだが、この時は店頭でも販売されていた。ハーフだとSTB24なので初志貫徹でSTB48を捕獲。
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 オッサン(もとへナイスミドル)が注文するにはちょっと恥ずかしい感じがしなくもないパッケージだ。
 早速開けてみましょう。ぱかっ。いやーん。
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 i berry 4の時の様に縦軸と横軸のアンバランスさは無い。
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 断面から苺が贅沢に覗く。
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 表面に粉糖が散らされている。
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 生地は卵の風味を生かしたフカフカの生地、卵多目のかすてぃらのような感じ。
 STB48の由来にもなっている48個使用されているという苺は少し酸味のあるタイプ。クリームは甘さを少し抑えてある。
 リッチにSTB48を楽しむのであれば7~8切に切り分けると良いだろう。1切れ400円超になるので小心者は切る前に心臓を良く叩いておこう。

店舗情報
住所: 長野県飯田市名古熊2515-4
TEL: 0265-49-6211
営業時間:10:00~19:00(売り切れ仕舞い)
定休日: 12/31, 1/1
店のホームページ
http://www.placido.co.jp/

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:飯田市

京料理 尚古庵 仕出し弁当 [仕出し弁当]

 今日の御弁当は京料理 尚古庵。松本市の女鳥羽川に程近い京懐石料理の店舗のようだが、まだ実店舗には行ったことが無い。伝手を辿って御弁当を入手できた。
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 早速、開けてみましょう。パカッ。いやーん。
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 和のおかずを主体とした弁当だ。
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 先ず、おかずエリア。
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 左上のレモンをどかす。鯛と鮭の昆布締めで胡瓜の酢の物が更に下に潜んでいる。百合根の煮物。厚焼き玉子は甘さを抑えてある。身欠き鰊の昆布巻き。
 ピンク色のものは海老真薯(海老や白身魚のすり身を片栗粉などを繋ぎにして団子にしたもの)、下には里芋の煮物が置かれており、上から全体に葛餡が掛けられている。出汁がきちんと摂られており味わい深い。
 金柑のシロップ煮。ほろ苦いが皮毎いただける。鶏の唐揚げ。
 黄色いのは帆立の貝柱の黄金焼き(雲丹と卵黄を合えて塗り付けてある)。
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 鰤の照り焼き、南瓜の煮物。デザートの苺。
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 御飯はしめじの炊き込みご飯。香の物は梅干。
 全体として淡白且つ繊細な味付けでそれぞれをゆっくりと味わうのに向いたお弁当と思う。

 勿論ガヒッガヒッと一気に喰べてしまったのは云うまでもない。

店舗情報
住所: 長野県松本市中央3丁目3-17
TEL: 0263-36-7600 ‎
営業時間:11:30~14:00、16:30~22:00
定休日: 無し
(祝日と重なった場合は翌日に振り替え)
店のホームページ
http://www.mcci.or.jp/www/nakamati/shop/center/syoukoan/shiyokoan.htm

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:松本市

CAFE PUMPKIN パスタ De ローメン(普通盛り) [ローメン]

 今日のローメンはCAFE PUMPKINでちょっと変わりダネのものをいただく。
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 CAFE PUMPKINは伊那市みはらしファームのすぐ下に店舗を構えている。
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 店舗周囲に駐車場がある。
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 店内は木を基調とした内装でテーブル席主体。テラス席からは伊那市内が一望できなかなか眺めが良い。
 アメリカンな飾りが店内の随所にディスプレイされている。
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 御目当ては地域情報誌e-10で見たパスタ De ローメン(850円なり、2011年6月現在)。
 自分の周りでもこの記事をみた人は意外と多かった。
 元々は賄いメニューだったが裏メニューとして提供されるようになった。
 メニューには記載されていないので直接店員に注文してねとなっていたが、訪問日は黒板に堂々と書かれている。
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 待っている間に飼われている兎を見て楽しむ。
 昔飼っていたこともあり今でも兎は大好きだ、ちょっと鶏肉に似た感じで.............毎回、このネタですいません。
 さて、10分程でパスタ De ローメン登場。
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 漂う香りは確かにローメンだ。
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 肉はマトン、キャベツと玉葱が載る。トッピングは紅生姜。
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 ソースベースでしっかり味付されておりソース味のパスタとして先ずは楽しむ。
 味は確かにヤキソバタイプのローメンの味わいだ。肉を豚肉にしたらどんな感じになるのか気になるところだ。
 麺はスパゲッティ用の麺で所謂アル・デンテの固目の茹で具合。
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 大蒜は微塵切りでは無く、スライスしたものが使用されていた。この辺りは如何にもパスタだ。
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 ローメンと云うからには卓上調味料の存在がかかせない。酢、ソース、七味唐辛子が供された。
 酢をかけるとローメンテイストが高まる。量をかけると麺の表面が溶解し粘度が増すのでこの辺りは好みが判れるところだろう。自分としては酢をかけた方が良いと思う。七味唐辛子は少な目の方が良い。

 結局のところローメンの味わいの根源とは何なのだろうか?
 服部製麺の麺、マトン、キャベツ、大蒜といった基本的な構成要素を他の物に置き換えている店舗は多々存在している。
 そもそもローサイという麺抜き(かつ丼や牛丼でいうところのアタマ)のメニューがあるので麺が無ければローメンの味にならないと云う訳では無い。
 やはり、麺、具、味付が一体となってローメンの独特の味になるのだろう。意外とキャベツと大蒜が重要なのかも。

店舗情報
住所: 長野県伊那市西箕輪羽広3417-4
TEL: 0265-76-8144
営業時間:11:00~22:00(Last Order 21:30)
定休日: 火曜日
(祝・祭日は営業)
※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※ 

銘菓処 菊香堂本店 みかん大福 & あんず餅 + α [みやげもの]

 地元の地域情報誌を見ていたら面白そうな和菓子が紹介されており、早速捕獲に赴く。
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 銘菓処 菊香堂は伊那市内旧国道153線沿い、伊那郵便局のはす向かいに店舗を構える老舗和菓子店の一つだ。山寺駐車場から歩いたが通り町駐車場(セントラルパーキング、共に1時間無料で御得)からの方が近い。
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 ショーケースを覗くと御目当てのものがちゃんとありました。
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 みかん大福(180円なり、2011年6月現在)とあんず餅(150円なり、同)。
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 袋がみかん大福(ラベルにはみかん餅と書かれているがショーケースの表記に準拠とする)、ケース入りがあんず餅。
 先ず、みかん大福から見てみましょう。
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 思っていたよりサイズは小振り。
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 割面を披露。皮を剥かれた蜜柑が丸毎1個入れられている。周りには白餡。

 蜜柑は和歌山産との由。大層甘い蜜柑で下手にかぶりつくと果汁が滴るので注意が必要。
 愛媛のものは以前ニュースで見た事があり一度喰べてみたいと思っていたが思わぬところで味わうことができた。
 次いであんず餅。
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 同様に割面を披露。
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 勢い余って潰してしまった。
 やり直し。
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 白餡に杏が練りこまれている。またシロップ煮の杏も封入されている。甘酸っぱい杏の風味を楽しむ。
 両方とも冷して、或いは少し凍らせて喰べると美味しいとお店の説明にあった。
 他にもお菓子を捕獲。井月さんともなか絵島生島。
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 先ずはもなか絵島生島(126円なり、同)から。
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 モチーフは徳川七代将軍家継公の治世まで遡る。当時大奥勤めの女中「絵島」と歌舞伎役者「生島」新五郎が恋に落ちた。身分違い且つ大奥の禁を侵してまで重ねられた二人の逢瀬はやがて知られることとなり、処罰の憂き目に遭った。絵島は信州高遠藩預かり、生島は三宅島に流され二度と行き逢うことなく生涯を終えたとされる。悲恋物として江戸市民の記憶に刻まれた事件ではあったが背景に大奥の権力闘争が絡んでいたという説もあり、今も昔も人間のやる事はあまり変わりが無いのだなぁと思う。
 今も高遠には絵島囲み屋敷やこの事件を扱った美術品など縁の物が残されている。以前紹介した中山たかし氏の高遠さくら悲恋の歌詞にも登場していましたね。
 割ってみると生島は粒餡、絵島には白餡が入れられている。
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 せめて御菓子の中だけでも一緒にいられるようにとこういう形の最中にしたと袋書きには記されていた。
 思いを馳せつつ戴く。
 豚嫁に渡すといきなり半分に割って喰べる。由来を聞かせるが一言「知らん、そんなん。」
 今生でも絵島と生島の前途は厳しかった。

 井月さんは栗饅頭。
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 中身は白餡と栗の甘露煮。
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 井月は漂泊の俳人井上井月に因む御菓子だ。幾つもの逸話が伊那谷に残っており他記事でも触れた。
2011年は井上井月を題材にした映画「ほかいびと~伊那の井月~」が公開予定となっている。

店舗情報
住所: 長野県伊那市伊那坂下旭町3300
TEL: 0265-72-2751
営業時間:08:30~19:00
定休日: 水曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※ 
タグ:伊那市

Comachi Cafe屋 ソースかつ丼(ロース 普通盛り) [ソースかつ丼]

 今日のソースかつ丼はComachi Cafe屋。駒ヶ根市役所すぐそばに店舗がある。国道153号線を南下、いな垣のある交差点を左折すると右手に店舗が見える。建物と建物と間を潜ると10台分ほどの駐車場がある。
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 店内は完全に喫茶店のスタイルテーブル席が主体。外にオープンテラスがあるがさすがに冬期は閉鎖されている。奥に座敷があり、訪問時には子連れお母さん達のグループが利用していた。
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 ソースかつ丼を注文(944円、2010年12月現在)する。10分程で登場。
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 最初に味噌汁とサラダが置かれ、ソースかつ丼が続いて提供される。白いボウル皿にかつ丼が盛られている。
 見た目は随分とお洒落に演出されている。
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 カツはロース肉で適度に脂が含まれている。
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 ソースは和風でさっぱりしている。くどくなく喰べ易い。
 御飯は1合弱で女性には少し多いかも知れない。大盛りは無料で対応してくれる。
 別項で紹介するminiかつ丼だと今度は少な過ぎると思うので遠慮せずに御飯の盛り具合を調節して貰おう。
 味噌汁とサラダが付くと先述したが、味噌汁はカップに入れられておりミソ・スープとサラダが付くと訂正させていただく。
 
店舗情報
住所: 駒ヶ根市赤須町18-5
TEL: 0265-83-2188
営業時間:11:00~23:008(14:00~17:00は喫茶タイム)
定休日:火曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※