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パンダのはなくそ & ポッキー? [みやげもの]

 女神湖の蓼科牧場の土産物屋で捕獲してきた2点を自宅でじっくり味わおう。
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 まずパンダのはなくそ(500円なり、2011年5月現在)。長野県千曲市のハッピーカンパニー製造元になっている。
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 パッケージは微妙な感じ。同名のお菓子で大豆を使用した内容の違うものが上野動物園などでも販売されているようだ。
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 ピーナッツに黒糖をかけてあり外はかりんとうの様な感じで堅い。
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 豚嫁はナッツの類を好むのでぼりぼり喰べていた。

 さて、もう一つの捕獲品。
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 売り場ではポッキーと表示され販売員のオバチャン(もとへオネーサン)はそう信じ込んでいた節があった。
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 正式名称はCHOCO PRETZEL(1000円なり、同)となっている。
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 近接撮影が上手く行かないが生産国は韓国となっている。
 韓国には韓国ロッテで製造しているペペロという名の別のナンチャッテPockyもあるみたいだね。
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 中身は18本ずつ小分けにされた10袋のCHOCO PRETZEL。1本あたりは5.6円
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 折角なのでGlicoのPockyと比べてみましょう。
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 Pockyの小袋一袋には17本が入っていた。一箱に小袋二つコンビニエンスストアで158円だったので1本あたりは4.6円なり。
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 Plitz断端部分の処理も異なっている。
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 一本ずつ並べてみると太さはあまり変わりが無いがGlicoのPockyの方がやや長い。Plitz部分の焼印もGlico Pockyの方が明瞭だ。
 割面を見てみよう。
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 左のGlico Pockyの方がチョコのコーティング層が厚い。チョコの味もGlico Pockyの方がしっかりしている。喰感はGlico Pockyの方がポキッと折れ、CHOCO PRETZELは少しグシャッとなる感じがある。
 一見そっくりなようでいて色々と差があるね。
 たかがお菓子と雖も随所に工夫が盛り込まれているのを確認できた。
 しかし観光地で何故わざわざこれを売る?謎だ。
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和菓子 精良軒 サンセット & 山彦 [みやげもの]

 岡谷市はうなぎの街として名が知れているが、和菓子の店も良店がある。
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 岡谷駅に程近い和菓子 精良軒でサンセットを捕獲。
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 箱入りと手提げ紙パックが選択可能で今回は6個入りの手提げにした。
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 サンセットの正体はどら焼。
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 名前の如く3種類の味が1セットになっており、諏訪湖の夕陽をイメージしたダブルミーニングになっている。
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 粒餡、チーズ小倉、チェリーヨーグルトなり。
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 割面を披露。チェリーヨーグルトはさくらんぼのシロップ煮が入っているが割面に上手く出てこなかったので再分割。
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 チーズ小倉は餡子とクリームチーズのハーモニーを楽しむ。チェリーヨーグルトは少し甘酸っぱく珍しいフレーバーだと思う。
 さすがに3個一気に味わうのはキツいので半分ずつくらいが丁度良いと思う。日の落ちていく順番でいただくとすれば色合い的にチェリーヨーグルト、チーズ小倉、粒餡の順に摂取するのが正しいのかな?

 別の御菓子の山彦も捕獲。
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 抹茶、バニラ、夏みかんのフレーバーがあった。
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 卵煎餅のようなちょっとサクッとした煎餅でクリームをサンドしてある。
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 抹茶のほろ苦さと夏みかんの爽やかな甘酸っぱさを楽しむ。

店舗情報
住所: 長野県岡谷市本町2-3-3
TEL: 0266-22-2011
営業時間:09:00~19:00、(日曜日は18:00まで)
定休日: 無し

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:岡谷市
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ラーメン処 花ぜん 冷やし中華 [冷やし中華]

 今年の9杯目の冷やし中華はラーメン処 花ぜん。南箕輪村店に来訪、店舗は国道153号線沿いにあり、店舗前に10数台分の駐車場が用意されている。本店は伊那市にあり本店でのみローメンも扱っている。
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 店内は明るく、カウンターテーブル席、小上がりがあり幼児を含む家族連れでも入店しやすい。
 いつもは味噌ラーメン系を注文するのだが、今日の御目当は冷やし中華。醤油味(930円)、ごま風味(980円なり、ともに2010年7月現在)があり、前者を注文する。2010年8杯目となる。ちょっと混んでいたためか10分程で登場。
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 カウンターに座っていたため厨房内が見通せ、オバチャンがメロンを切っているのが目に入った。まさか、冷やし中華に載せないよね?と聞くと冷やし中華用だとの答え。
 メロンの嫌いな自分は慌ててメロンを抜いてもらうよう交渉。
 というわけで本来の姿はこれにメロンが載っている。
 具は半熟玉子、胡瓜、若布、ボンレスハム、プチトマト、レタスがタップリ載る。メロンをはずして貰ったのでレタスは増量になっているかも知れない。海苔がトッピングされている。
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 麺は太麺でスープは酸味抑え目でアッサリとしている。マヨネーズがデフォルトで上にかかっていた。

店舗情報
住所: 長野県上伊那郡南箕輪村田畑6451-1
TEL: 0265-73-7081
営業時間:11:30~14:00, 17:30~22:00
土、日、祝祭日はLast Order 21:00
定休日:月曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:南箕輪村
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プリエ・キャスレード 立食パーティー(2011年初春) [宴会料理]

 プリエ・キャスレードの講習会に参加。終了後に立喰形式の喰事会があったので勿論参加する。
 主催者の挨拶が終わり、いざ戦場へ。
 挨拶の間に参加者の人数、年齢構成を分析して戦略を練る。
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 先ず、しーすーを確保。鮪赤身、烏賊、帆立貝柱、蒸し海老、雲丹、いくらの軍艦仕立て。
 これが今回一番の絶滅危惧種と予想され最初に確保する。
 これで心に余裕が生まれたので、オードブルを攻めに行く。
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 テリーヌ、ローストビーフ、白身魚のパティのパイ包み等で構成されている。
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 センスの無い盛り付けで恐縮。蟹風味蒲鉾が具になっているテリーヌは初めて見た。随分と出世したもんだねぇ。仏蘭西料理の一員ですよ。
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 鯛のグリルはトマトソースでいただく。浅蜊がアクセントになっている。
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 伊勢海老のテルミドールは結婚式の料理などで御馴染み。
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 皿に取って来て見て見るとアレ、ちょっと違う?
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 ひっくり返してみると伊勢海老ではなくオマール海老だった。
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 鮑の蒸し物、餡かけ仕立てを入手。
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 人参、ミニ大根、筍、鶏肉等も一緒に載せられている。餡はちょっと濃い目の味付け。
 御飯に載せて喰べたいね。
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 牛赤身肉のステーキ。卸ソースがかけられている。自分としてはサシの少ない赤身が良い。
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 油淋鶏。適度な酸味でここのはかなり好み。これも御飯で喰べたい。
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 スープも見てみましょう。参加者は皆上澄みを掬ってカップによそっているが、レードルを底まで差込むと......
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 鱶鰭を含む豪華な具が出現。いつもながら天網恢恢疎にして漏らさずとはこのことか。
 ちょっと入れ過ぎた。
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 天麩羅が後から運ばれてきた。山菜天麩羅でタラの芽、こごみ、筍、明日葉に加え掻き揚げにも蕨が使われている。
 抹茶塩でいただく。
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 鰻の蒲焼と厚焼き卵。
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 刺身のメインはトコブシだが、ちょっと歯応えがあるせいか御老体方には敬遠されている様子。
 ありがたくしっかりといただく。
 他のネタは鮪赤身、牡丹海老、帆立貝柱、ハマチ。大根のツマも大いに楽しむ。
 ふと、気付くと殆ど人が居なくなっている。慌ててデザートを捕獲する。
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 意地汚く全種類確保。
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 ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキ、ムース、シフォン
 一気に摂取し会場を後にする。去り際の潔さもダンディズムには必要。
タグ:伊那市
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そば処 白山 [風景など]

 松本市で昼喰を摂ろうと思う。どこにしようか暫し思案、地域情報誌のKomachiに出ていたそば処 白山に狙いを絞る。ここは蕎麦の大盛りが廉価に喰べられる店舗でむーんさんら諸氏のブログでも紹介されている。
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 国道19号から東山山麓方面に向かうと左手に店舗が発見できた。
 Komachiの地図は前から思っていたが非常に見難い。元地元民の自分でも今ひとつ判らぬ。
 素直にカーナビゲーションシステムを使えばよいのだろうが、漢(おとこ)にはそんなものは不要である。
 迷うこと自体も楽しむ気構えが必要だ........といいつつ道を間違え閉店間際に何とか到着。
 店舗前に数台分の駐車場がある。
 以前は夜の部があったようだが、最近は昼の部のみ(夜間は予約で営業可能)となっている。
 また炭火焼肉の店が併設されていたがこちらは営業しておらず蕎麦一本に絞られている。
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 内部は広くテーブル席主体。
 メニューを見ると十割蕎麦、一九(小麦粉1割、蕎麦粉9割)、二八(小麦粉2割、蕎麦粉8割)があり、100~500gまで50g刻みでの注文が可能。(実際は500g以上も注文できるようだ)
 御免ねぇー、ニ八はもう終わっちゃったのよー、と云われ、一九にすることとした。
 さて、量を決めねばならぬ。500gという量が今ひとつピンと来ずちょっと不安だが折角なので力強く500gね!!とコール(1400円なり、2011年5月現在)。
 不安とか言いつつも山菜天麩羅の盛り合わせも注文(500円なり、同)してしまった。
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 先に天麩羅が数分で登場。
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 コゴミ、蕗の薹、蕨、コシアブラ、蕗までは識別できた。
 別添えの天ツユでいただく。すぐに蕎麦も運ばれてきた。
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 茹で前が500gなので茹で後は1000gくらいあり、やはり山盛りになっている。
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 何か上に載っているねぇ。
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 手打ち蕎麦、手切りらしく蕎麦の切り方は不揃い。これも十分蕎麦の味わいのうち。薬味は大根卸、山葵、刻み葱。
 自分としては大根卸増量と海苔をオプションで選べると嬉しいのだが。
 一九にしたせいか二八よりもツルンとした喉越しは少し控え目。だが蕎麦の香りはより楽しめる。
 蕎麦はモチャモチャ喰べずに一気に行こう。ズルズル、ズルズルと数分で全量摂取できた。
 蕎麦湯がついてきたのでツユで割って楽しむ。
 まだ新蕎麦の提供ができるそうなので近いうちに十割蕎麦も喰べてみよう。

 普段愛喰している熊谷製麺の古城蕎麦は1パック2人前で260gなので量の参考にして下され。

店舗情報
住所: 松本市寿豊丘532
TEL: 0263-57-6267
営業時間:11:00~14:00
定休日:月曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:松本市
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ラーメン屋珍さん ローメン(超超超々大盛り) [ローメン]

 今日のローメンはラーメン屋珍さん。ニシザワショッパーズ双葉店の向かいに店舗があり、何回か紹介済み。
 レギュラーメニューのローメンでおそらく最大サイズの超超超々大盛り(麺6玉分)を以前扱っていたのだが、ローメン喰べ放題メニューの開始に伴ってかメニューからはずされていた。
 写真を撮りたいので、超超超々大盛りの注文まだ、できるん?と尋ねてみるとできますよ、と。
 食べ切れたら喰べ放題扱いにしますよとのことで注文。10分程で登場。
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 楕円形の大きな皿にローメンが山盛りになっている。ヤキソバタイプとスープタイプ(この店では煮込みと呼称)、肉はマトンと豚が選択できるので、今回はスープタイプ、マトンで注文とした。
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 スープタイプだがスープは一緒に盛られていない。さすがに溢れてしまうだろうしね。
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 麺はモリヤ系のどん麺のものを使用している。味は薄味でそのまま喰べられなくもないが少しソースを追加した方が良いように思う。
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 スープも付いてきたが今回は少し少な目。大将が前回のチャレンジの時の事を覚えていたようだ。
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 卓上調味料は大蒜の摺り卸とソースが一緒に供される。胡椒、七味唐辛子、酢、醤油、辣油が元々卓上にあるので随時使用しよう。
 追加として大蒜をたっぷり、酢を少し多目でいい感じだった。
 
 3玉強くらいまではスルスルと摂取したが少しキツクなってきた。20分程しか経っていないのだが、完喰できたとしても1時間以上はかかりそうな感じだ。スープ風だと麺を煮込んである分、麺の体積が増しているのかも知れない。ヤキソバ風よりかなりキツい。
 ちょっと迷ったが持ち帰りも可なので後は家でいただいた。1時間位経ったら残りは喰べられたのでペース配分を考え長期戦に持ち込めば何とかいけるかなぁ?
 そうは言っても6玉撃破は中々難敵のようだ。
 挑戦される方はヤキソバ風を指定、おまけのスープは少な目のコールが最低限必要だろう。

 注文した際に横に中年の夫婦が居た。とっくに喰べ終えているのになかなか帰らない。
 どうやら超超超々大盛りの雄姿を見たかったようで、カウンターに実物が登場したら呆れたような顔をして帰っていった。

 ローメンの大盛りだが、うしおのモンスターローメン(10玉)、華蔵のびっくりローメンセット(7玉 + 御飯2杯、揚げ餃子10個)、シャントンの特大(肉多、野菜多)辺りの量が多い。前2者は特殊な注文様式(そのうち挑戦してみましょう)なので次はシャントンを攻めてみましょうかね。

店舗情報
住所: 長野県伊那市御園70−2
TEL:0265-73-8593 ‎
営業時間:11:30~14:00, 17:30~23:00
定休日:月曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
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ごはんどころ ぶらり亭 あっさり塩かつ丼(ロース 大盛り) [ソースかつ丼]

 今日のソースかつ丼はごはんどころ ぶらり亭。夜間に訪問することが殆どだが、午後7時を回ると喰材切れで早めに看板を下ろしてしまうことがある。
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 かつ丼メニューのトリ(チキンかつ丼もあるが未見)となるあっさり塩かつ丼(ロース)を注文、折角なので大盛りにしてみる。大盛りは無料で対応していただける。
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 カツはロース肉、相変わらず柔らかい。味付け海苔の刻みが豪勢に載せられている。わけぎはカツと御飯の間にもタップリ敷かれている。
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 味付けはカツにかけられた塩の結晶だが、味付け海苔のおかげで塩気は十分にある。
 御飯は赤米、蕎麦の実、餅黍、緑豆、丸麦、押し麦からなる五穀米を使用。大盛りにすると1合強程度になる。味噌汁と香の物が付く。
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 いつもの食後の珈琲サービス。
 以前はチーズかつ丼がメニューに載っていたが現在は外されている。所謂煮カツに溶けるチーズを載せたかつ丼だったようだ。

住所: 長野県伊那市西町5913-2
TEL: 0265-76-9665
営業時間:11:30~14:30、17:00~21:00
定休日:火曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
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和食処 みよし コもロッケ丼、野沢菜かつと奈良漬かつ [ソースかつ丼]

 上田市のArio上田に行ったついでにちょっと寄り道。御隣の小諸市の名物、コもロッケ丼を喰べに行ってみよう。
 たまに雑誌で紹介され、その個性的なビジュアルが気になっていた。
 カーナビの表示に従い走行するが何か山の中に導かれているような....ちょっと不安になったが通り沿いに無事店舗を発見。
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 入り口脇に御目当てのコもロッケ丼の幟も掲げられている。
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 店内はカウンターと小上がり、座敷。小上がりの照明は控え目なので料理の写真を撮りたい方はカウンターに陣取った方が良いだろう。
 さて、メニューをじっくり検分。取り敢えずコもロッケ丼(980円なり、2011年5月現在)の他には外に幟のあった野沢菜かつも味わって見ねばならぬ。よくよくメニューを見ると奈良漬かつまである。野沢菜かつと奈良漬かつの盛り合わせ単品(1300円なり、同)も併せて注文することとした。10分程で登場。
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 先ず先に単品が来た。女将がソースは合わないのでそのままか塩でどうぞ、と。
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 野沢菜かつ。青々とした野沢菜が覗く。野沢菜の歯応えと若干の酸味がアクセントになっている。漬物自体の塩気で塩無しでも十分喰せる。
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 奈良漬かつ。こちらの方が喰感、味共に個性的で面白い。奈良漬の独特の甘味と塩気を楽しむ。
 良く考えて見るとこのメニューはカツ定喰の漬物の部分を一緒に摂取しているということだね。
 豚嫁も珍しく珍メニューに箸を伸ばす。ロース肉が綺麗に巻いてあるねぇと変なところに感心することしきり。
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 更に豚嫁注文の盛り合わせBセット(ヒレカツとチーズかつ)。
 かつばかりの夕喰になってしまった。
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 この他にハワイアンかつもメニューに合った。パイナップルを挟んであるのかな?女将に聞いてくれば良かった。
 さて、最後にコもロッケ丼が来た。
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 やはり、個性的なビジュアルだ。
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 メインのコもロッケは厚切りのジャガイモにチーズを挟み、更にそれをロース肉で巻いてフライにしてある。基本的な具の構成はチーズコロッケだ。ジャガイモは白いも(白土馬鈴薯)と呼ばれるものを使用。白いもは特定の品種を指すのでは無く、御牧ヶ原一帯で栽培されるジャガイモは他所で栽培されたものより皮も身も白っぽく成育する。澱粉に富みホクホクしているのが特徴。厚切りにカットすることでこの喰感を楽しめるようにしてあるのがコもロッケ丼最大の特徴となっている。
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 ソースは少し甘目で林檎ジュースやトマトケチャップを加えているとある。駒ヶ根市のソースかつ丼にも通じた味わいだった。
 味噌汁、香の物、小鉢(この日は切り昆布と鱈子の煮物)が附属する。
 ロース肉が挟まっているのでソースかつ丼の仲間に勝手に認定。

店舗情報
住所: 長野県小諸市平原1784-3
TEL: 0267-22-8371
営業時間:11:30~14:30、17:30~21:00
定休日: 月曜日、火曜日
店のホームページ
http://www.u-mytown.com/pages/miyoshi/index.htm

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※

タグ:小諸市
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割烹新谷 うなぎ弁当 [仕出し弁当]

 今日のお弁当は割烹新谷。御裾分けをいただいた。
 新谷は駒ヶ根市の割烹でうなぎでも名を馳せている。駒ヶ根市の銀座通りを少し南下したところに店舗がある。
 一度接待で行ったことがあり(勿論もてなす側ですよ)、手の込んだ懐石料理を楽しめた記憶がある。
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 箱表面にはうなぎの金箔押しが燦然と輝く。実は鰻はあまり好きでないがいただけるものはしっかりといただくポリシー。自宅へ持ち帰ったがお弁当はまだ温かい。
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 早速開けてみましょう。パカッ、いやーん。
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 大き目の蒲焼が二枚鎮座している。ふっくらと焼き上げられており身は柔らかい。
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 既に山椒が表面に振りかけられている。
 御飯にかけられたタレは少な目。自分としてはタレでビチャビチャな位が嬉しいところだが.......。
 味付は程良い甘味で、濃厚なタレよりも鰻の身そのものの味を味わうといったコンセプトのお弁当だ。
 別添えのタレが絶対どこかにあるはずといってしつこくゴソゴソと探していた同僚がいたが、タレでビチャビチャだと毀れて容器外を汚す可能性があるのでこれはこれで止むを得ない選択だろう。
 御飯は1合程度あり、喰べ応えは十分。今度はもてなしを受ける立場でまた行きたいが...........。

店舗情報
住所: 長野県駒ヶ根市中央21-2
TEL: 0265-82-3371 ‎
営業時間:11:30~22:30
定休日: 不定休

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:駒ヶ根市
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割烹食堂水車・らくだ 井月丼 & ミニひれかつ丼 [風景など]

 今日の昼喰は割烹食堂水車・らくだ。駒ヶ根駅前に店舗があり、昼休みを取らないのでちょっとはずれた時間の喰事にも都合が良い。駅そばの市営駐車場(ここは2時間無料で御得)を利用する。
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 以前より井月丼・井月そばがメニューに載せられており一度喰べてみようと思っていた。
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 以下wikipediaの記述を要約する。
 井上井月(いのうえせいげつ)(1822?-1887)は俳人で生国は越後長岡とされる。
 1858年頃伊那谷に来訪、以降没するまで当地に留まった。
 かなり汚い身なりで過ごしていたため奥方達にはウケがよろしくないのは当然だが(今ならメールなんかで変質者情報として回されかねない)、所謂知識人や趣味人達とは交わりが深かったようだ。
 酒好きで色々と失敗もあったが、句を造る傍ら酒や喰べ物を報酬に詩文の揮毫等を行っていた。
 漂泊の俳人の魁の一人でもあり、芥川龍之介や種田山頭火などが影響を受けている。
 謝礼として猪肉を振舞われると薬喰いと称して殊の他喜んだそうで水車のメニュー名はこれに因んでいる。
 さて、井月丼と力強くコール(950円なり、2011年3月現在)する。10分程で登場。
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 薬味として山椒と七味唐辛子が添えられる。
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 香ばしい肉の焼いた香りが立ち込める。
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 注文してみるまでは猪肉を使用した牛丼風の丼を想像していたが違った。肉は一旦焼かれており香ばしい。猪肉ながら獣臭さは無い。豚さんとは似ていながらも違った赤身の旨さが堪能できる。一緒に焼かれた牛蒡も良いアクセントだ。白髪葱と三つ葉を混ぜ込んでいただく。御飯には少しあまり甘くない蕎麦ツユのようなタレがかけてあった。
 薬味は山椒の方が自分的には気に入った。半分位摂取したのちに温泉卵を突き崩す。味がまろやかになりまた違った雰囲気を楽しめる。御飯は1合程度あり十分なボリューム。味噌汁と香の物が附属する。

 豊富なミニ丼のラインナップも水車の売りの一つだ。ミニひれかつ丼(580円なり、同)も頼んでみた。
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 ヒレカツが2枚載せられている。
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 カツは柔らかい。箸であまり苦も無く切断面を露出できた。
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 ソースは少し甘めでヒレカツにも合う。ここのヒレかつ丼はまだ試していないのでそのうち喰べてみよう。

 2011年井上井月を主人公にした映画「ほかいびと~伊那の井月~」が公開予定なので興味を持たれた方は目と口とで楽しまれたし。

店舗情報
住所:長野県駒ヶ根市中央4-19
TEL: 0265-83-0322
営業時間:11:30~14:00,17:00~23:00
定休日:年中無休
店のホームページ
http://suisha-katudon.com/index.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:駒ヶ根市
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