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麺将 武士 冷し中華 & もつ二郎 [冷やし中華]

 上田市の開催された講習会に参加。午後からの開催なのでちょっと早目にいって昼喰を上田市で摂ることにしよう。

 出発前に雑事をこなしていたら思いがけず時間を喰ってしまった。上伊那から竜東線を通って岡谷市へ。
 和田峠を抜けて丸子方面から上田駅へ向かう。あまり混雑しておらず2時間弱で到達。
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 途中の長門町で見られる店。一度入ってみたい。
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 駅前には上田市を舞台にした映画「サマーウォーズ」と戦国BASARAの真田雪村のスクリーンポスターなどが飾られている。
 土産物もこれに因んだものが多くなっているね。本来の定番上田土産といえばマヨどらバーガーじゃなかったみすず飴を連想する。
 時間の関係で新しい店舗にチャレンジする余裕が無く、見知った麺将 武士(もののふ)に向かう。
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 店内に入ると新メニューがあったのでこれはこれでOK。
 もつ二郎というのがあったので早速注文。数分で登場。
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 普通盛りにしたが随分と高さがある。
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 もやしの量が半端ではない。一袋まるまる使っている感じだ。
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 もつ煮がもやし山を取り囲む。
 スープはトロミがありトンコツ醤油ベースのようだ。味噌が隠し味に使われているような気がする。
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 麺は太目で大量のもつと相俟ってボリュームのあるメニューだ。
 余力のある方は御飯と一緒に摂取するといいと思う。

 調子に乗って冷し中華も注文。もつ二郎を摂取し終えた頃登場。
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 個性的な盛り付けだ。
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 サイドビュー。
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 具はトマト、ハム、胡瓜、錦糸卵、支那竹。立てかけられるようにトッピングされている。
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 裏はちょっと寂しい......。
 麺は極細麺でキリリと冷されている。
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 タレは白醤油を用いているようで色が薄目。酸味も程良く喰べ易い。
 ミニ叉焼丼かブリュレとのセットメニューがあるが今回は単品で注文してみた。

店舗情報
住所: 長野県上田市天神1-1887-17
TEL: 0268-27-0188
営業時間:11:00~25:00、Last Order 24:30)
定休日: 無し
店のホームページ
http://bond-of-hearts.jp/shop_mononofu.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
 

みや川 一口カツ定食 & 月見うどん [風景など]

 今日の夕喰はみや川。
 みや川のメニューを紹介するみや川プロジェクトの一項目。
 ホワイトボードを見ると本日の定喰は売り切れとなっている。
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 今日の定喰は何出しはったん?と聞くと串カツとさんまの開きだったと。串カツはミックスフライ定喰にも載っていたなぁ。
 今日は一口カツ定喰を注文(630円なり、2011年2月現在)する。他にも頼んだので御飯は小ライスにして貰った。数分で一口カツ定喰の方と呼ばれて随分早いなと思いつつも取りに行こうと立ち上がったら、向かいに座っていたオニーチャンの分だったようだ。取り敢えず誤魔化しつつ立ち上がったついでに漫画を取りに行ってきた。
 数分後、自分のメニューが御盆に載せられたのが見えたので取りに行ってきた。今日は勝ち。
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 月見うどん(430円なり、2011年2月現在)。うどんは裏メニューでうどん玉があれば提供して貰える。できないときもあるので無理に注文しないようにしよう。月見うどんと肉うどんの2種類がある。この他にも幾つか裏メニューがあり、今後徐々に紹介予定。
 繰り返すが裏メニューは常時材料を置いているわけでは無いのでできない日もある。無理を決して言わないようにお願いする。
 御飯その他は定喰の附属物でうどんが延びると嫌なので先に強奪してきた。汁が毀れているのは御愛嬌。
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 大き目の丼にタップリとうどんが入れられている。
 具は鳴門、法蓮草、海苔、刻み葱、中央には生卵。
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 みや川のメニューは概して薄味のものが多いのだが、何故かうどんの出汁は濃目。七味唐辛子を駆使しつつ早速喰べ始めるが、なかなかうどんが減っていかない。そうこうしているうちに一口カツも登場。うどんに手こずっている間に運ばれてきてしまい1勝1敗になってしまった。
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 一口カツは全部で4個載せられている。
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 1個1個のブロックは70~80gくらいある感じで4個合わせるとレギュラーの豚カツより大きいかも知れない。
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 この肉を少し小さ目にしたものが串カツにも使われており、一応本日の定喰に因んでいたのだが、どうでも良い。
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 付け合せはポテトマカロニサラダと生野菜サラダ。香の物と味噌汁が附属する。
 予想外のうどんのボリュームにやられつつも何とか完喰。御飯を小ライスにしておいて正解だった。
 会計しつつ大将にうどん、2玉位あるんとちゃいますのん?と尋ねるとそんなにないよ.....でも、やっぱりあるかな、と。これは明らかに確信犯ですな。

 店舗情報
住所:長野県伊那市中央区中央5242-13
TEL: 0265-72-7451
営業時間: 12:00~14:00, 18:00~21:00
定休日: 火曜日、(月曜日も休みの事多し)

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:伊那市

レストラン澤田 弁当(2011年春) [仕出し弁当]

 レストラン澤田の御弁当を諸事情で入手。3ヶ月ぶり位の御対面。
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 では早速開けてみましょう。パカッ。いやーん。
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 定番のおかずが満載になっている。
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 左上から見ていきましょう。カリフラワーとベーコンのカレーソース炒め。ピリッと辛い。
 蕪のマヨネーズソース和え。ベビーリーフ主体のサラダには特製ドレッシングが附属する。
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 右上に移ろう。丑寅の方角は玉葱スライスに隠れているが海老のマリネ。以下は時計回りに茸のクリームソース煮。豚嫁はこれが好き。豚肉のソティー。トマトソースがかけてある。
 焼き蕪の下にはスイートポテト。貝柱のソティーの時もある。
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 御隣は洋風うざく。白髪葱と浅葱がトッピングされている。ちょっと甘目の味付。
 右下には牛ステーキ。卸ソースでいただく。牛肉はあまり好きではないが赤身肉なので美味しくいただけた。
 以前鶏のソティーバージョンを紹介した。
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 御飯は俵型に成型。黒胡麻が散らされている。
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 御馳走様でした。久しぶりに実店舗にも行きたいなぁ。

店舗情報
住所:長野県松本市沢村2-1-2
TEL: 0263-32-0786
営業時間:12:00~15:00 18:00~21:00
定休日:日曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:松本市

東急イン 宴会料理(2011年冬) [宴会料理]

 2011年12月某日、オッサン(もとへ、ナイスミドル)は松本へ向かう。
 特殊な会議に呼び出されたのだ。会議に出なければならないのではあるが、基本的な役割は出された珈琲を飲んで黙って頷いていると言う難易度の高いものだ。
 無事会議が終わり宴会に出席。そういえば東急インでの宴会は久し振りだ。
 料理の写真を撮りつつ横方向に移動していたらいつの間にか上座のエリアに突入していたので慌てて下座に戻ってきた。
 参加人数、年齢の構成、各人の嗜好を思い出し捕獲のためのシミュレーションを行う。
 当然の如く挨拶は聞き流してスタート。
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 一番最初に無くなりそうなのはビーフのブラウンソース煮だろう。いつに無く機敏な動きで捕獲。
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 バターライスにかけていただく。良く煮込まれた牛腿肉はホロッと口中で崩れる。ソース部分も適度な酸味と苦味で牛肉やビーフシチュー系があまり好きでない自分でも美味しくいただけた。
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 牛フィレ肉のミニステーキ。ブロッコリーとジャガイモ添え。
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 裏に香味ソースが置かれていたのでかけていただく。ソースに気付かないで喰べてしまっている人がそれなりに居る。
 自分以外は酔っ払いどもだし、まぁいいや。
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 牛肉とパプリカのオイスターソース炒め。今回のメニューには何故か豚さんがおらぬ。
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 鰆の焼き物、法蓮草添え。これも裏にホワイトソースがあったのでしっかりかける。
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 センスの無い盛り付け且つ相性とか組み合わせは一切無視。
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 摂取の順番は気にせずオードブル系を攻めに行こう。
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 カクテル仕立ては2種類。
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 ハムの方は卵サンドに使うフィリングを挟んであった。海老の方は鯵の刺身が下に潜んでおりポン酢のような酸味のあるソースがかけてある。
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 鶏胸肉の唐揚げかなと思ったが、スパイシーな味付でフライドチキンに近い。レモン汁を適宜かける。
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 何故か焼き鳥。そういえば前にも見た。柏(鶏肉)と葱間の2種で唐辛子を好みでかける。
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 海老のマヨネーズソース発見。サラダもついているので捕獲してきた。

 会場内をウロウロしていると何か端の方にも料理があるのを発見。和喰コーナー発見!!!!
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 本来主役級である筈のしーすーがこんな隅に追いやられているとは。何か悪いことでもして表に出れないのだろうか。よし、判った。禊だと思ってワシが喰うちゃる。これで全部水に流せばえぇ(余計な御世話)。
 活き海老、鮑かと思わせてロコ貝、スルメ烏賊、鮪赤身。ガリ(生姜の甘酢漬け)もしっかり摂取、というかこれがかなり好き。
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 御隣に刺身の盛り合わせもあったのでガメて来た。甘海老(北陸だと最近南蛮海老と呼ぶみたい)、帆立貝柱、鰤の組み合わせ。
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 更に天麩羅もあった。和喰系の実力者達がこのようなところにしか行き場所が無いとは......。
 南瓜、海老、茄子、椎茸、スナップ豌豆で抹茶塩でいただく。
 おっと、茶碗蒸しも忘れるわけには行かない。
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 蓋を開けてみると表面に葛がひかれている。銀杏、海老、蒲鉾、三つ葉、椎茸が具として確認できた。
 そうそう、もう一つのオードブルを忘れていた。
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 笹の葉に包まれているのは鮭の焼き物の上に葱味噌を塗った田楽仕立て。
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 そろそろ満腹に近くなってきたなぁ。
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 デザートはフルーツ盛り合わせ。ちょっとカロリーが気になるしー、ということで泣く泣く見送る。
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 〆は信州らしく蕎麦。ナメコ茸、蒲鉾、浅葱でツユは暖かい。
 さて、退席しましょうか。

 
 
タグ:松本市

パスティチェリア プラーチド モーモーロール & エスプレッソコーヒーロール [みやげもの]

 飯田市のパスティチェリア プラーチドは洋菓子店の多い飯田市で話題の商品を矢継ぎ早に送り出している気鋭の店舗だ。
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 飯田出張の際にちょっと遠回りして前から気になっていたロールケーキを捕獲してきた。
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 一つ目はモーモーロール(1380円なり、2011年6月現在)。これは本来冷凍品での販売。
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 早速開けてみましょう。
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 ホルスタイン柄の白地に黒ブチの外観が目を惹く。
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 切ってみると模様は内部にもあった。
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 クリームは少し酸味の効いたクリームチーズにミルクを加えてあり甘味を抑えてある。
 ロールの生地は卵白主体で白さを出し、黒は竹炭の色だ。

 もう一つはエスプレッソコーヒーロール(1260円なり、同)。
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 プラーチド得意のスフレ生地のようなフワフワの生地で切るのがなかなか難しい。
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 コーヒークリームの中にエスプレッソコーヒーゼリーが封入されている。クリームはやや甘目でゼリーとの味と喰感の対比が楽しめるようになっている。
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 こちらも少し大人向けの味わい。

 さて、白と黒というと連想するのはアレですな。
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 ショーケースを覗くと新商品でやはり開発されていました。今回は残念ながら売り切れで捕獲できなかったがそのうち仕留めねば。

 おまけ。ロールケーキの切れ端(200円なり、同)。
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 抹茶、プレーン、コーヒーとヴァラエティに富む。かなり御得。
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店舗情報
住所: 長野県飯田市名古熊2515-4
TEL: 0265-49-6211
営業時間:10:00~19:00(売り切れ仕舞い)
定休日: 12/31, 1/1
店のホームページ
http://www.placido.co.jp/

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:飯田市

一蘭 天神西通り店 釜だれとんこつラーメン [県外遠征(福岡県)]

 一風堂総本店で博多の第1喰を無事終えたが折角なのでもう一杯ラーメンを摂取したい。
 ガイドブックを手繰っていると一蘭 天神西通り店に特別メニューがあるのを発見。早速行ってみましょう。
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 一蘭は元祖会員制博多ラーメンの店(現在は会員制では無く一見さんも入店可能)。
 天然素材と独自の製法に拘る硬派なポリシーを持っている。
 店内も独特でカウンターは一席ごとに仕切られている。目の前にも暖簾がかかっておりラーメンを喰べるのに集中できる環境を提供するため、と。
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 ここはやはり釜だれとんこつラーメン一択でしょう。
 入り口で喰券を購入し席に着く。
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 オッサン(もとへ、ナイスミドル)にはちっくと狭いぜよ(これは土佐弁だった)。
 喰事時をはずしての入店なので店内の客は疎ら。多少はみ出してもOK,OK。
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 麺の硬さとか油の有無とか好みを記入してテーブルの上に置く、ちょっと気を逸らしたら目の前から消えていた。
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 暫く待つと店員の気配がして特製の重箱(特注の有田焼きと解説にあった)に入ったラーメンが目の前に置かれる。引き続いて仕切りが降ろされた。
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 容器のせいでとてもラーメンの注文に見えん。度々の登場で恐縮だが、国際的A級スナイパーが発注した部品を引き取りに出向いたシーンみたい。
 早速、開けてみましょう。熱いので火傷しないように注意せんといかんね。
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 勢い良く湯気が立ち上りトンコツの香りが辺りに漂う。
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 見た目が非常に個性的だね。
 釜だれというのは「上質な豚三枚肉 + 一蘭伝統の長期熟成樽仕込みだれ + 職人の技」からなる特製だれのことだそうだ。
 一蘭のスープは以前からトンコツの臭みが殆ど無く上品な感じ。
 自分は匂いのキツメの昔ながらの博多ラーメンや長浜ラーメンも大丈夫なので、博多で折角喰べるにはちょっと野趣が少ないように感じていたのだが.....この釜だれとんこつラーメンは今までの一蘭をはるかに越えた美味しさでちょっと驚いた。
 最近ちょっと塩分とかー、油とかー、ちょっと気になるしー、と云う訳でスープはあまり飲まないようにしていたのだが..........ついつい殆どスープを飲んでしまった。
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 一蘭の他店の叉焼は肩ロースを使うのだがここの叉焼は釜だれに使われる豚三枚肉。
 厚みはそれなりだが、良く煮込まれていてトロッとした歯応え。
 麺は博多で御馴染み細麺。個人的な好みもあろうが麺の上の秘伝のタレは必ず載せて貰ったほうが良い。

 現在のところ博多しかも天神西通り店でしか味わえないのが残念だが、機会のある方は是非味わってみていただきたい。

 

旬彩菓 たむら ロールケーキ(若緑 & 春の宵) [みやげもの]

 2011年3月の信州☆グルメフェスタのレポートの続き。旬彩菓 たむらのロールケーキを捕獲しにブースに向かう。
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 旬彩菓 たむらは元は長野市の和菓子店だが、洋菓子にも力を入れている、イベント限定や期間限定の商品展開も積極的に行っているようだ。
 ショーケースの脇に作業スペースがあり、ロールケーキのカット、箱詰めが見学できるようになっていた。
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 ロールケーキが手際良く切り分けられていく。
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 ちょっと不思議な感じだ。ちゃんと端っこも切って整形していたんだね。当たり前か。
 この長野東急のイベント専用のロールケーキはさくらロール、若緑、春の宵の3種。
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 予算等の関係で若緑(700円なり)と春の宵(600円なり)を購入。ごめんね、さくらロール(700円なり)。
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 和菓子の店らしい装丁だ。
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 箱のサイドが開く仕様は取り出し易くて良い。
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 一本一本は羊羹程度の大きさ。ロールケーキとしては小ぶりな部類に入る。そうそう、ロングサイズの蒲鉾位の大きさといった方がより近いかも。
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 カットしてみた。
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 若緑は抹茶のロールで内部に抹茶のクリームと小豆、求肥が入っている。表面には抹茶パウダー。
 一方、春の宵はきなこロールできなこクリームと小豆、求肥が入っている。表面は一見ニッキかと思ったがあまり香りが強くなかった。ロールの生地はスフレタイプで卵白が主体でふわふわしつつもしっとりしている。
 スフレにしたのは卵黄の風味が強すぎると中身の香りや味を削いてしまうと判断したのだろう。和のテイストをしっかりと残したロールケーキだった。紅茶や珈琲より苦いお茶の方が合うと思う。
 因みにさくらロールはさくらんぼ風味のクリームとシロップ漬けのさくらんぼが入れられていた。
タグ:長野市

日本料理嵯峨野 無印(仕出し弁当) [仕出し弁当]

 今日のお弁当は嵯峨野。以前青嶺の膳というお弁当を紹介した松本市の割烹、懐石料理の店のお弁当だ。
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 早速開けてみましょう。パカッ。いやーん。
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 少し簡略化されたバージョンのようだ。
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 先ずは左上の御造り。鮪赤身、紋甲烏賊。あしらいに食用菊、水菜、海苔、蕪、ラディッシュを使用。鮪の上には山芋の刻んだのが載せられており山掛け風になっている。。
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 右上は厚焼き玉子、甘い味付けで関東風。鱒の焼き物、ブナシメジ、榎茸、小松菜の和え物、薩摩芋のレモン風味煮。鯵の昆布巻き、大根の香の物。
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 右下は炊き合わせ。大根、人参、椎茸、莢隠元、南瓜、鰯のつみれ。柚子の香りが利いている。餡は上品な味付け。
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 御飯と梅干。梅干の位置が独特。一通りのおかずが入れられておりそこそこの喰べ応え。

店舗情報
住所: 長野県松本市大手4-9-3
TEL: 0263-35-6002
営業時間:11:30~13:30、17:00~21:30
定休日: 不定休

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:松本市

くつろぎ家おはぎ茶房 モモ おはぎ各種 [みやげもの]

 伊那市内から伊那文化会館を経て広域農道に抜けるルートを選ぶと小黒川大橋の手前に手作りおはぎの看板が出ている。
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 前から気にはなっていたのだが、行きと帰りで何となく違うルートを選択することが多いので訪問する機会を逸していた。今回は無事思い出せた。
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 店舗脇に数台分の駐車場がある。
 店内はウッド調の内装。おはぎは注文を受けてから作るシステム。イートインも可能で蕎麦茶がサービスで飲めるようになっている。
 壁のパネルを見て幾つか捕獲。
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 何か随分と種類が多くて迷ってしまった。
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 右から時計回りにモモ太郎、胡麻、餡子、ずんだ、よもぎきなこ。
 甘さ控え目で喰べ易い。
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 いつもの如く割面を披露。
 よもぎきなこは刻まれた蓬の葉が餅部分に混ぜ込まれている。
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 モモ太郎は餅部分に紫米を使用。こうせん(香煎)が混ぜ込んである。
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 香煎は大麦を炒って粉にしたものでハッタイ粉、麦焦がしなどと呼ぶ地方もある。
 添加物を使用していないので日持ちは良くないが安心して喰べることができるね。

 さて、この画像を見てぼたもちじゃないの?と思われた方もおられよう。
 おはぎとぼたもちは基本的には同じ製法のものだ。地域によって呼び方が変わったり春はぼたもち、秋はおはぎと季節によって使い分ける地域もある。

店舗情報
住所: 長野県伊那市西町6529-34
TEL: 0265-78-3880
営業時間:10:00~売り切れ仕舞い
定休日: 月曜日、火曜日
店のホームページ
http://www11.plala.or.jp/momo-no-ohagi/index.htm

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※


タグ:伊那市

小黒川パーキングエリア(下り)第二売店 ローメン(普通盛り) [ローメン]

 今日のローメンは中央道小黒川パーキングエリア(下り)。いつもの如くぷらっとパークより進入する。
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 内部のスナックコートでは提供されておらず、外の第二売店で購入できる。ローメン(520円なり。2010年11月現在)を注文する。残念ながら作り置きですぐに手渡される。まあ場所柄しょうがないやね。
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 パックの蓋を開けるとプーンと胡麻油と大蒜の香りが漂う。
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 肉は牛肉、キャベツも載っている。見ての如く完全なヤキソバタイプで汁気は無い。車中等で摂取するにはこの方が都合が良いだろう。売店には酢があるのでかけるてから摂取すると思ったよりいい感じだ。味わう際には是非多めにかけて欲しい。
 この第二売店ではおやきも併売しており、なかなかの売れ行きのようだ。ローメンまんも売っているので忘れずに購入しよう。