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ホテルニューオータニ 立食パーティー(後編) [宴会料理]

 今回の立喰パーティーは人手が多く、苛酷なサバイバルを余儀なくされてしまっている。
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 いつもなら後半にかけて需要が高まるフルーツコーナーもこの有様。
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 カレーだったのかな?ビジュアル的に少しまずい状態の気がする。
 しーすーコーナーは相も変わらず人気。長蛇の列ができているも何とか入手できた。
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 さて、鮭の頭と具が置いてあるコーナーを発見。
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 鉄板の上で鮭と野菜を味噌ベースで炒めている。
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 北海道の郷土料理である鮭のちゃんちゃん焼き。
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 自分は鮭があまり好きではないのでスルーする。
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 串揚げは何本か入手できた。揚げたては美味しいね。
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 パスタコーナーもほぼクローズの状態。御隣はラザニア。
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 布をかぶせてあるのはパルミジャーノ・レッジャーノ(Parmigiano Reggiano)の塊で内部が刳り貫かれ臼のようになっている。ここにパスタを入れてチーズと絡ませてから皿に盛るのだが撮影できず。たまにこの趣向に出会うのでいつか供覧のチャンスがあろう。
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 蕎麦は何とか入手。
 生ハムのコーナーではブロックから切り出して貰える。
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 傍らを見ると何かオブジェがある。
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 豚さんだ。
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 色合いから中はがらんどうで生ハムを豚さんの形に貼り付けてあるのかと思ったが、実際は岩塩で出来ており中はみっちり詰まっている。
 ちゃんとした彫刻家が彫り上げたもので表面はコーティングされている。
 触っても大丈夫だった。取引先の女子社員も嬉しそうに写メを摂っていた。
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 デザートはタルト、ムース等。
 戦利品を悠長に撮影していると生存競争に負けるので必死で摂取しつつ撮影を敢行。
 いつも以上に疲れました。
 岩塩の豚さんの写真が撮れたから自分的には満足。
タグ:東京都
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ホテルニューオータニ 立食パーティー(前編) [宴会料理]

 某月某日ホテルニューオータニで開催された某企業のパーティーに潜入する。
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 東京メトロ丸の内線赤坂見附駅方面より望む。
 この日は参加者が多くまた諸事情でスタートダッシュが遅れたためあまりいい写真が撮れなかった。
 雰囲気だけでも楽しんでいただければと思う。
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 帆立貝の殻焼き。秋田県の郷土料理のかやきといっても良いかも。
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 生海苔と雲丹が載せられている。濃い目の味付けで日本酒と合いそうな感じだ。
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 保温槽で白菜、椎茸、豆腐が待機。これは何になるかというと
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 しゃぶしゃぶの具になる。
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 もみじおろしを添えていただく。
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 隣のブースでは鯛が焼かれている。
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 何故か昆布巻きが添えられて供される。
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 河豚だったと思うがカワハギかも?の唐揚げ。
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 忘れてしまいました。すいません。
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 蟹のテルミドール風。これは人気であっという間に数が減っていく。
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 茶碗蒸し。上に出汁が張ってあり、また雲丹がトッピングされている。
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 釜で炊かれた御飯が茶碗によそわれる。
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 いくら御飯とけんちん汁。
 和食というものは意外と手間がかかり、ちゃんとしたところで喰べるとそれなりに値段が張る。
 このような場では肉のメニューに飛びつきがちだが、魚メニュー、和食を重点的に攻めるのが正しい。
 上手くチョイスすると主催者やホテルに大きなダメージを与えることが.....アレ?何か趣旨がずれた。
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 出遅れが響いたためオードブルはこの様で、何があったかも既にわからない状態。シクシク.......
失意のまま後編に続く。
タグ:東京都
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食堂萬楽 ローメン(普通盛り) [ローメン]

 今日のローメンは萬楽。萬の字がついていることから予想がつく通り萬里に縁がある。
 ローメンの祖、故 伊藤 和弌 氏の高弟、ローメンズクラブ会長の正木 金内衛 氏のお店で竜東線から上牧中部交差点を卯の方角へ入り坂道を登った所に店舗がある。
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 店舗の周りに数台分の駐車場がある。
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 店内は小座敷、テーブル席数卓、カウンター数席と意外と広い。平日夜の訪問だが、結構客が入っている。
 ローメン、餃子を主体につまみ類やレバニラ、定食類がある。
 以前は冷拌麺(冷やしローメン)をやっていたようだがメニューからはずされてしまっている。
 御目当てのローメンを注文する。カウンターに陣取ったためキッチン内部が良く見え大将がローメンを調理しているのを見ながら待つこと数分で登場。
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 萬里のDNAを受け継ぐローメンだ。
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 麺は服部製麺のものだが、歯応えを残した仕上げ具合。スープはそんなに多くない。
 具はキャベツとモヤシ。肉はマトン。
 味付けは比較的しっかり付けられており、追加調製はなくても良さそうだが、酢と胡麻油少々、大蒜を少し追加したらいい感じだった。
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 卓上調味料は酢、醤油、ソース、大蒜、胡麻油。
 ついでに店の看板メニューの餃子も注文。
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 大陸風だけあって餡に大蒜は使用されていない。野菜の甘味を活かした餡で皮はパリパリに焼き上げられている。特製の少し辛味のあるタレが一緒に供される。 

店舗情報
住所: 長野県伊那市美篶区六道原8268-325
TEL: 0265-72-4742
営業時間:11:00~14:00, 17:00~21:00
定休日:火曜日
店のホームページ
http://saucekatsu.hp.infoseek.co.jp/tenpo/tenhou/tenhou.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
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フェイクハンバーグ & フェイク目玉焼き [自作料理]

 ネットサーフィン(死語)をしていると伊東家の食卓のバックナンバーに行き当たる。
 幾つか見ていくとフェイクハンバーグの作り方をやっており、真似してみた。
 ホットケーキミックス一袋を用い、指定の分量で卵、牛乳を混ぜる。ブラックチョコレート1枚と無糖ココア粉末を大匙2位(いつもの如く目分量)入れ混ぜる。
 フライパンにサラダ油を入れて焼くと思った以上に膨らんだ。
 ホットケーキはいつもこんなに膨らまないのにチョコレートのせいなのかな?
 表面に軽く焦げ目がついたらひっくり返して焼き上げる。
 色合いはいい感じだが、所詮ホットケーキなので表面が滑らかになってしまい粗引き肉の粒状感があまり無い。
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 目玉焼きは黄身にドライフルーツの杏を使用、白身は牛乳寒天で少し深めの丸い小皿を利用して作成。桜桃の缶詰を最初使おうと思っていたが、ちょっと目を離した隙に豚嫁のオヤツとなって消滅していた。
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 最後にチョコレートシロップをソースに見立ててかける。伊東家の食卓版では林檎を使ったフェイクポテト、杏を使ったフェイク人参グラッセも盛り合わせていたがそこまでは気力が続かずこれで完成。
 撮影に興じていると豚嫁が何故私の料理は撮ってくれないのかと聞いて来る。私の料理を撮影って、短角和牛肉の無念焼きとかロシア風オリジナルスープ、ハンバーグの変色アボカドソース添えとかをですか?公開でもしたら公安にマークされかねませんよ、アナタ。
(豚嫁の名誉のために追記しておくと、料理は基本的に上手です。ただし失敗したときの振り幅の大きいのが何ともかんとも。少し前に見たニュースだと世の主婦の家庭料理のうち失敗する確立は16%程度だとか.....)

勇気のある方のみ見て下さい。


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グランドプリンスホテル新高輪 Marmolada モーニングビュッフェ [風景など]

 ここのところ出張等が続き微妙に忙しい。
 東京に出張の命を受け会議後に一泊。
 ちっくと贅沢してグランドプリンスホテル新高輪で朝御飯をいただく。
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 地下1FのMarmoladaにブヨブヨと向かう。
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 先ずは飲み物を捕獲。グレープフルーツジュースがあれば必ずそれを飲む。
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 この他にオレンジ、林檎、野菜キャロット、黒酢林檎酢、牛乳、トマトジュース。
 黒酢林檎酢も後で飲んでみたがまろやかで飲みやすかった。
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 厚焼き卵(甘いタイプ)、小松菜と油揚げのお浸し。奥は薇の煮付け。
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 トマトスープと飯の友たち。鰹梅、刻み沢庵、高菜、昆布の佃煮。
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 フライドポテト、和喰の方は納豆、鮭と鯖の焼き物。
 左上の蒸篭はハム、キャベツ、もやしの蒸し物、横にはブロッコリーとカリフラワーの茹でたやつ。
 ウインナーとベーコンの類も好きなので捕獲するが、しっとりとカリカリの2種類が用意されているところが多いが残念ながら今回はカリカリタイプのベーコンは見当たらず。
 しっとりタイプのベーコンを確保。
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 スクランブルエッグはかなりトロトロ。
 お隣のパンケーキは蜂蜜かメープルシロップでいただく。
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 サラダもちゃんと摂取せねばならぬ。
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 御粥と筑前煮。奥にフレンチトーストが見える。
 因みにオッサン(もとへ、ナイスミドル)は御粥は全然駄目。喰感が全く受け入れられない。
 病気で入院するようなことがあればハンガーストライキせざるを得ない。
 普通の御飯と味噌汁をチョイス。
 目玉焼きのコーナー。
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 良く見ると、ターンオーバー(両面焼)、サニーサイドアップ(片面焼)、半熟蒸し(片面焼で黄身の表面に少し火を通してある)と焼加減の異なるものが用意されて芸が細かい。
 塩、胡椒、トマトケチャップ、醤油が用意されている。
 家では胡椒、醤油のパターンが多いがトマトケチャップも美味しいね。
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 卵喰べ過ぎの気もするがホテルの朝喰ではオムレツが定番。目の前で作ってくれるし。
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 中身はハムとチーズでオーダー。
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 フルーツコーナーとヨーグルトのコーナー。
 ヨーグルトも忘れずに摂取。ブルーベリージャムをかけていただく。
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 パンの類も試したいが結構お腹いっぱい。クロワッサンのみ摘んでみた。
 クロワッサンはそのホテルのパン部門の実力を図るのにかかせない。
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 シリアルも嫌いでは無いが、最近牛乳を飲むと直ぐに体が反応するので割愛。
 ヨーグルトをかけるという手もあるが御粥のようにグチャッとした喰感になりそうだし....
 最後は珈琲で〆。
 出掛けにこんなのを見つけた。
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 ハーブティーのシリーズのようだがBeauty Barとある。
 オッサン(もとへ、ナイスミドル)も美を追求した方が良かったかも知れないが、結構喰べたしね。
 大人しく撤収。
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