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サントリー 不思議の国のスパークリング チョコレート [バカ飲料]

 毎年ヴァレンタインデー近辺になるとチョコレートを使用した珍品がコンビニエンスストアやスーパーマーケットに出没する。
 2010年は味噌ガーナを摂取したが、2011年版は売り切れが早かったようで入手し損なってしまった。
 ジャスコ箕輪店(現イオン箕輪店)でブヨブヨしていたらvesさんのブログで紹介していたサントリー不思議の国のスパークリングチョコレートがひっそりと生き残っていたので捕獲してきた。去年も販売していたと記憶しているが、飲んだ記憶は無い。
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 パッケージは不思議の国の、とあるように不思議の国のアリスをモチーフにしているようだ。全3種類の絵柄のようだが、キワモノを3本も飲む自信は無いので捕獲はこの1本のみ。
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 コップに注いで見ると無色透明。カカオというかチョコレートの香りが辺りに拡がる。
 飲んでみると思ったよりは飲みにくくない。
 チョコレートのしつこさを甘味で誤魔化してある感じだ。
 2/3程飲んだが段々辛くなってきた。人工的なチョコの香りが鼻に付く。
 蓋をしてさりげなく置いておいたらチョコレート大好きな豚嫁が興味を示してグイッと一口。
 しかめっ面になったがそのまま全部飲んでくれた。
 紅茶の炭酸は今でも時々販売されるが、コーヒーの炭酸はここ最近とんと見かけない。
 昔販売されていた缶のもので2-3種類試してみたことがあるがどれも飲むのが辛かった。
 某峠の自動販売機では余程売れないのか数年間に渡って販売され続けていた。
 喫茶店などでメニューに稀に見かけるが炭酸を抑えてあるケースが多いように思う。
 そのうち生茶スパークリング販売予定とのニュースがあった。販売されたら1回位は飲んでみようかな。
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エルビー タピオカとこんにゃくで作った種入りすいか [バカ飲料]

 2011年とある夏の夜、あるマンションの駐車場に何やら人影が見える。
 車上荒しか空腹に耐え兼ねて山から熊でも降りて来たかと思って近付いてみると.....そこには正座させられている哀れなオッサン(もとへ、ナイスミドル)が一人。
 ベランダからは鬼の形相で豚嫁がオッサン(もとへ、ナイスミドル)を睨み付けている。
 何故、この様な状況に陥ってしまったのか見てみましょう。

 発端はファミリーマートで見つけたこの飲料。
 時は2011年初夏。
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 タピオカとこんにゃくで作った種入りすいか。製造はエルビー。
 エルビーはコンビニエンスストアの飲料で御馴染み。烏龍茶、緑茶などの1000mlの紙パックを日頃愛飲している。
 ところでオッサン(もとへ、ナイスミドル)は実は西瓜とメロンはあまり好きではない。
 味では無くあの喰感が苦手なんだね。
 仕事の都合上どうしても喰べなくてはならないケース(接待の時とかに、相手が西瓜とかメロンの類が好きとか云っている場合)がたまにあり、その時は已む無く摂取する。
 普段の宴会のデザートで彼奴らが現れたときはさりげなく女子に「これ、喰べなよ。」と云ってあげてしまう。
 これは彼奴らを摂取せずに済み、尚且つ女子からの好感度アップを狙える一石二鳥の作戦だ。

 さて、口を開けると西瓜のフレーバーが周囲に漂う。
 コップに注いでみましょう。
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 ほんのりとピンク色。液体部分にはややトロミがついている。
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 種部分には黒と白がありなかなか芸が細かい。白がタピオカ、黒が蒟蒻かな?
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 成分表にもちゃんと記載がされているね。
 甘さはそこそこで500ml一気に飲めなくもない。種部分には味がついておらずグニュッとした喰感を楽しむ。
 関係ないが豚嫁はフルーツ特に西瓜、メロンの類が大好き。
 因みに西瓜の種は出さずに喰べる。面倒臭くなると苺は蔕(へた)毎喰べる。バナナは.........一応皮を剥いて喰べている......お猿さんだって皮は剥いて喰べてるしね。
 さて、写真を撮りつつ試飲していると西瓜好きの豚嫁がちょっと寄越せと命令してきた。
 「ハイッ!!」と光の速さで返事をして豚嫁用のコップに注ぎ献上する。
 豚嫁が味わって一言「(アイスの)スイカバーを液体化したような感じ」と感想を述べる。

 ここでついポロリと「そこに居るのはクソババーを実体化したような感じ?」と云ってしまった。

 7月とは云え夜はそこそこ気温が下がり、脛で味わうアスファルトの冷たさが少々辛うございました。
 口は災いの元ですぞ、各々方、御用心召されよ。
 
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ロッテリア キムチシェーキ & タワーチーズバーガー、タンドリーチキンバーガー(3辛) [バカ飲料]

 ロッテリアが誇るタワーチーズバーガー再発売の記事をNet Newsで見る。
前回の発売時には捕獲しそこねたがまたチャンスがやってこようとは。
 ロッテリアは長野県の場合、マクドナルドに押され徐々に店舗が減少、2011年6月現在長野市と岡谷市にしか存在していない。上伊那から比較的近い岡谷市のアピタ内の店舗に目標を定めた。
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 今回の岡谷行の目的はタワーチーズバーガーだけでない。
 以前局所で話題を攫ったキムチシェーキ捕獲も重要なミッションである。2つとも事前に予約しておく。
 このくらい仕事も用意周到ならまた違った人生があったのだろうが時既に遅し。
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 カウンターで予約していたpunchitiどすぇー、と名乗って上記2つをオーダー。タワーチーズバーガーは5段までは単品があるが10段はドリンクとのセットのみで単品販売は無いようなのだ。
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 ドリンクは冷コー(アイスコーヒー)で注文。1680円のところセット価格で1400円なり。
 まず先にキムチシェーキが完成。既にキムチフレーバーが掛けられた状態で手渡される。
 期間限定且つ数量限定販売で通常のメニュー表には載っていなかった。
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 フレーバーは一見苺ジャムのようにみえるが良く見ると唐辛子の種と刻まれた唐辛子本体が確認できる。
 最初に良く混ぜてから飲んでね、と云われたが、上物だけ味見してみるとキムチの素っぽい感じだ。
 土台のシェーキはバニラ味。
 このまま上物だけ飲んでしまっては元も子もないので指定どおり良く混ぜていただく。
 最初はバニラシェーキの味だったが、徐々に唐辛子の辛味と大蒜の後味を感じるようになってきた。
 あまり美味しくはないが飲みきるのに苦労するほどではなかった。
 キムチシェーキの初登場は2003年、一般公募の企画としてだったが、2009年にも限定復活、これで3度目の復活となる。
 6月30日までの限定のようだが、自分でキムチの素を足して自作もできそうだ。興味のある方はやってみてください。
  
 そうこうしているうちにタワーチーズバーガーが完成したようで席に届けられた。
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 勢揃い。
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 思っていたより小さいね。見上げる程高いのが出てくるかと思っていたが.............そんな訳はない。
 大体ドリンクカップと同じくらいの高さ。

 包み紙を開けるとチーズの匂いが一気に鼻まで届く。
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 下に滴っている油の量が半端なく多い。見た目はあんまりプリティーでない。
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 撮影している間にもチーズのせいでパティが地滑りを生じて全体が傾く。まるでピザの斜塔のような趣になってしまった。これ以降は必死で手で押さえて崩落を防ぐ羽目になった。
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 撮影を終えたので喰べてみましょう。ガッと掴んで一気に喰い千切りたかったがパティがズルッと飛び出しそうだ。慎重に喰べ進む。
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 フォークが添えられてくるので途中からは分解しつつ摂取。
 油がダラダラと垂れ、ハンバーガーを食べているというよりは挽肉とチーズの固まりと格闘している感じだ。

 何とか無事摂取、口直しにアイスコーヒーをいただく。口直しがキムチシェーキだとつらかったかも。
 120円/枚で11段以上も可能なのだが11段以上は10段 + X段とハンバーガー自体が2個以上に分けられてしまうそうだ。
 節分の豆のように年齢と同じ枚数までパティを増量しようかと思ったがさすがに無理だね。
 また、持ち帰るとチーズが蕩けてデロンデロンの凄いヴィジュアルになるようなので極力店で摂取した方が良いだろう。

 外に出るとこんな幟が........。
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 何となく余裕がまだあったのでタンドリーチキンバーガー(3辛)も頼んでしまった。
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 包み紙を開けるとカプサイシンの刺激が少し目にきた。
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 タンドリーチキンとレタスが具で辛味ソースがたっぷりかけられている。
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 ファストフード店の激辛メニューだと思ってタカを括っていたが意外と辛い。
 CoCo壱番屋の4辛位の辛さで後から辛さがジワジワくる。
 このオッサン(もとへ、ナイスミドル)は吝嗇なのでドリンクの追加はせずにひたすら耐えた。
 鼻水を垂らしながらオッサン(もとへナイスミドル)は帰路に着いた。
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紀文 豆乳各種 [バカ飲料]

 最近オッサン(もとへ、ナイスミドル)になったせいか牛乳を飲むとすぐにお腹がゴロゴロするので、めっきり飲まなくなった。
 元より無駄に高カロリー摂取をしているので牛乳でなくては取れない栄養素は無い、というより牛乳まで飲むと更にカロリー過剰のような気がする。
 スーパーでブヨブヨしていると豆乳のコーナーに目が止まった。豆乳といえば独特の青臭さがあり、あまり好んで飲むことは無い。フレーバーも従来はプレーン、珈琲、抹茶、バナナ辺りが主流で特別琴線に触れることもなかった。
 だが、これは既に過去のこと。いつからかは判らねど、豆乳界にも変わったフレーバーが登場しているようだ。
 幾つか面白そうなものを捕獲してきた。
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 取り敢えず冷蔵庫に仕舞って置く事としたが、いざ飲もうとしたら見当たらない。
 豚嫁は豆乳が嫌いで平素飲むことは無い。また窃盗か?
 自宅では電話機の近くに神社の御札を置いた簡易祭壇が設えてある。お茶やお酒をコップに入れて進ぜてあるのだが地震などで毀れて電子機器にかかり火災の元になるのではと以前より懸念していた。神様も自分への供え物で火事になることを良しとはすまい。何回注意しても改める気配がなかったが、ふと見ると何故かパックの豆乳を進ぜてある。しかもプリン味。神様はお神酒だろうが豆乳だろうが文句を言わないだろうが....。プリンは神様も好きかも知れない。
 お供え物を直ぐにおろして飲むのは憚られたのでこの日は摂取を断念した。
 翌日帰ってくると進ぜてあった豆乳が無い。嫌いなはずの豆乳だがプリン味への興味に負けて豚嫁が飲んでしまったようだ。
 豚嫁対策としてさすがに残り3本を一気に全部飲むわけにもいかない。残ったフレーバーを撮影、1本ずつ試飲のサイクルをこなしている間に残っていた他のフレーバーが飲まれてしまっており、何回か買いなおしに行ってやっと4種類全部賞味に漕ぎ付けることができた。何故このような苦労をしなければならないのかさっぱり理解できない。
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 先ず、プリン味。色は薄い黄色。プリンの風味がしっかり感じられ豆乳臭さは全く無い。豆乳ファンには逆にもの足りないかも知れない。牛乳で作ったミルクセーキよりは甘味が抑えられており飲み易い。
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 次は焼きいも。色はやはり薄い黄色。やきいもの風味が強烈に感じられる。結構甘い。豆乳の風味が少し残っている。
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 アーモンド味。色は薄い淡茶色。アーモンドグリコのような味を想像していただければ良い。アーモンド風味がしっかりある。豆乳の風味も少し残されており、冷やして飲むといい感じだ。
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 最後がおしるこ味。色は赤紫がかっている。味は小豆味が強烈で結構甘い。何か飲んだことがあるようなないようなと思ったら、タカナシの鯛焼きオレを髣髴とさせる味わいだ。飲み損なった方はこちらでも雰囲気を味わえよう。
 技術革新の賜物か今回飲んだ豆乳飲料はどれも豆乳独特の飲みにくさが抑えられていた。
 意表を突いた新しいフレーバーが今後も登場する可能性がありそうだ。これからもときどき売り場を覗いてみよう。
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タカナシ お!めでたい!!たい焼きオレ [バカ飲料]

 ファミリーマートでブヨブヨしていたら新発売の飲料を発見。
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 タカナシの「お!めでたい!!たい焼きオレ」 500mlで117円なり。早速捕獲して持ち帰る。毎年1月から3月くらいは受験シーズンなので語呂合わせの合格祈願商品が沢山登場する。キットカット(きっと勝つ)、カール(受かる)などは皆さん目にしたことがあろうと思う。
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 これも強引に値段の語呂合わせがしてある。
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 さて、テイスティングしてみましょう。
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 飲料の色はやや褐色がかったアイボリー。味はミルクセーキに小豆味を加えた感じ。甘さはそこそこだが1パック全部飲むのはちょっとキツい。
 パッケージに印字されているキャッチコピーは「香ばしい皮とあまーいあんこのハーモニー」で皮の部分の表現はミルクセーキ味が担当しているようだ。焼き風味のフレーバーが入っているのだろうがあまり感じない。刻まれた鯛焼きの皮が浮遊しているのかと思ったが常識的な判断をメーカーがしたみたい。自分も現在でも年1回位資格試験を受けたりしているが大学受験のプレッシャーに比べると全然たいしたことが無い。
 これを飲んでお菓子も喰べて頑張れ受験生!!(却って胸焼けしてピンチになったりして)
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ダイドードリンコ株式会社 復刻堂 森永ホットケーキミルクセーキ [バカ飲料]

 某所の売店でどこかで見たことのあるデザインのジュースを発見、早速捕獲する。
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 ダイドードリンコ株式会社の復刻堂シリーズの新商品、森永ホットケーキミルクセーキでホットケーキミックスのパッケージのデザインが流用されている。
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 中身は淡茶色で一見ミルクティーのようだ。
 味はミルクセーキがベースでメープルシロップ風味と焼き味の風味が加わっている。何となくホットケーキを思わせはするが.....甘さは思ったより甘くなく、本体は粘度が無くサラリとしている。もっとドロッとしていると焼く前のホットケーキミックスみたいで面白かったかも。
 今思い付いたが缶から直接フライパンに開けてそのまま焼けるホットケーキミックスがあれば便利かも。
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