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奇譚クラブ 江頭2:50ストラップ [ムダ遣い]

 TSUTAYAのカプセルトイ販売コーナー(通称ガチャガチャ)を定期的に覗く。
 昔は確か50円位だったと思うが最近は200円~300円のものが主流になっている。
 値段が上がっている分、中身はより精巧かつ彩色もしっかりされており大人でも蒐集したくなるようなものが増えてきているね。
 以前紹介したまんまるちびっこどうぶつなど女性受けしそうなものも出てきておりブログでも女性コレクターを暫し見かける。
 50円の時代はウルトラ怪獣シリーズやキン肉マン、スーパーカーなど単色で消しゴムと称されるものの字を消すことはできないものが人気を博していた。
 子供のうちは想像力で補う力が強いので単色でも随分楽しめた記憶があるね。
 そのうち、キャラクター物が減り、良く判らないものが増えた。デッサンの明らかにおかしいキャラクター物(尚且つ版権無視と思われる、何のキャラクターかさえも判別不能)や何に使うのか判らないグッズの数々(実際には使えない手品ネタや部品チックなもの)、ビニール製のちゃちなレスラーの覆面もあったなぁ。
 筐体の見本写真とは似ても似つかぬ粗悪品が闊歩する時期を経て今の中身がやや高級化した現代に繋がっている。
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 さて、本題。奇譚クラブの販売する芸人ストラップシリーズ第1弾「江頭2:50」ストラップ。
 これは自分の他にもともちんさんを含め蒐集している方が何人かおられた。オークションでもコンプリートは結構高目の値段設定になっているね。
 全7種で各200円なり。11回目で全部捕獲できた。
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 代表的なギャグの数々がフィギュア化されている。
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 背面から。
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 もう少しアップで見てみましょう。
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「一言もの申す。」「ひょこひょこ歩き。」「がっぺ、むかつく。」
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「三点倒立」「江頭ヒップアタック」「ドーン」
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「北京オリンピック応援バージョン」

 どれも表情が違っており細かい造形だ。
 惜しむらくは自立できないものが多いことだ。
 元々はストラップなので自立の必要性は無いのだろうが、これだけのクオリティだと机の上などに飾るニーズがあると思う。
 
 好評だったのか後日タイツの色を変えたレインボーコレクションが販売されていたが、残念ながら上伊那では見かけることができず捕獲できなかった。
 淳司さんがこちらのシリーズを集めていましたよね。

 奇譚クラブはリアルな造詣のカプセルトイで定評がある。沢蟹や亀、蛙など見かけたことのある方も多かろう。
 渋いラインナップでは茸のシリーズが出ている。
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 諸事情でコンプリートしなかったが沢蟹のシリーズ。全16種だし、見かけたのが高速道路のサービスエリアだったし......。
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 青いのが欲しかった......。
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 サイズといい造形といい妙にリアル。
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 裏面も手を抜かれたりはしていない。
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 ちなみに沢蟹の唐揚げが宴会等に登場しますが美味しいですよ。

 以前は更にマニアックな山菜ストラップも出ていたようでこちらはちょっと欲しいかも。
 タラの芽や蕗の薹などジーチャン、バーチャンが間違って喰べてしまいそうで危険、危険。
 
 
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岸辺露伴 & 綾波レイ [ムダ遣い]

 秋葉原のゲームセンターで捕獲してきた2品。
 じっくりみてみましょう。
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 岸部露伴はジョジョの奇妙な冒険第4部に登場するキャラクター
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 作者の荒木 飛呂彦 氏のお気に入りなのか、本編を飛び出しスピンオフ作品が数作発表されている。
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 箱から出してみると組み立て式になっていた。オッサン(もとへ、ナイスミドル)でも容易に完成可能。
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 組み立ててみると結構大きいね。
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 体のラインが捩れた立ち姿は通称「ジョジョ立ち」と呼ばれる荒木 飛呂彦 氏作品に見られる特徴だ。
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 岸部露伴は漫画家の設定でかなり偏屈な性格だが仕事には高いプライドを持っている。
 以前雑誌インタビューで荒木 飛呂彦 氏に自身の投影されたキャラクターか、との質問に、自分のイメージする理想の漫画家を具現化したとの趣旨を答えており印象深かった。
 因みに岸辺露伴のポリシーとして原稿は絶対落とさない(締め切りに間に合わせる)、意に反する仕事はしないといった特徴がある。

 続いて新世紀エヴァンゲリオンより綾波レイ。
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 オッサン(もとへ、ナイスミドル)は惣流・アスカ・ラングレーとセットで揃えたかったのだが、何故かセットになっていたのは見知らぬ眼鏡っ娘.......。
 ちょっと調べてみるとリメイク版の映画の新キャラでしかもアスカは姓が変わっているらしい。結婚でもしたか?或いは養子にでも出されたのか?、オッサン(もとへ、ナイスミドル)にはサッパリ事情が判らぬ。
 (要するにTVシリーズと旧劇場版は見ているのだが、リメイク版は2012年1月現在未見なのだ。)
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 こちらもちょっと組み立てが必要。
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 未だに新作の映像作品やグッズが販売されている辺り根強い人気があるようでございます。
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 フロントビュー。ちょっとセクシー。
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 家で飾ると豚嫁に怒られるので撮影終了後箱に戻して秘匿。
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秋葉原散策 [ムダ遣い]

 (突然の続きです。)
 東京出張に来た訳なのではあるが、本来の用件まではまだまだ時間がある。ラーメン二郎品川店からブヨブヨと移動しJR品川駅から一路秋葉原へ。
 オッサン(もとへ、ナイスミドル)は10年以上前、ここでPCのパーツ等を買い求めていたが、いつの間にかオタクの聖地へ様変わりして久しい。
 もともとパソコンをいじる層とアニメ、フィギュア等を好む層がオーバーラップしていたためか急激に店舗の形態が変化した。
 オッサン(もとへ、ナイスミドル)はさすがにアニメグッズやフィギュアを買い求めたりはしないがブラブラするには退屈しない。
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 駅前の旧ラジオデパートの壁面広告。
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 人工衛星(本当はタイムマシンだそうだ)が壁に激突しているディスプレイとなっており、沢山の人が携帯電話デジタルカメラで撮影している。
 アニメ、ゲームなどメディアミックス展開しているSteins;Gate(未見)のプロモートの一環のようだ。
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 メイド姿や女子高生っぽいコスプレをした呼び込みが通りをウロウロしている。
猫耳と猫尻尾は特定の層には萌えアイテムらしい。
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 ちょっと撮影(ちゃんと本人に許可を貰っています)させていただく。
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 おぉ、右上にソースかつ丼がある。写真をみる限りソースを上からかけるタイプだ。
 駒ヶ根・伊那タイプのソースかつ丼はカツをソースに浸すのですよ。
 とある通りのとあるビル2階のテラスで何やらやっている。
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 絵面的には自衛隊市ヶ谷駐屯地における三島由紀夫の演説を髣髴とさせるような気がするが.............。
(例えが旧いかも........そんな私は平成生まれ、ピチピチの現役高校生、戌年デース!!.....しまった、飲酒記事があるので不味いよね。平成生まれのフレッシュ新成人、子年!!......干支とか云っている時点で駄目駄目な気がしてきた..........何をしたいのか判らなくなってきたので終了。)
 メイドカフェの宣伝でメイド姿の女給さんがアピール。
 両手の人差し指と親指でハート型を作って胸の前で左右に振りつつ「美味しくなーれ、美味しくなーれ、萌え萌えキュン[黒ハート]」と唱える。
 オッサン(もとへ、ナイスミドル)も心の中で練習してみる。(萌え萌えきゅーーん!!!
 是非どこかで披露しよう。
 でも、オッサン(もとへ、ナイスミドル)にやられると喰中毒になるかも知れんね。

 ゲームセンターに立ち寄りお決まりのクレーンゲームトライアル。
 オッサン(もとへ、ナイスミドル)は何かしらの捕獲物があるものを好む。
 ジョジョの奇妙な冒険から岸辺露伴を捕獲。
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 クレーンゲームというか鉄球をぶちあてて景品を落とす方式でビルの解体現場のようですな。
 男らしくガッと掴んで持ち上げての捕獲の方が好みだが景品が取れたので良しとしましょう。

 余勢を駆って新世紀エヴァンゲリオンからSeat of the Soul Vol.2 綾波レイバージョンを捕獲。
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 もう一つは見知らぬ眼鏡のオネーチャン。オッサン(もとへ、ナイスミドル)は人見知りするので捕獲せず。
 これも引っ掛けたりずらしたりして落とす方式。男らし...以下略。

 最近のゲームセンターのクレーンゲームは比較的取り易くなっているように思う。
 景品の入った袋をぶら提げているお客の多い店なら先ず間違いなく何かしら捕獲可能と思う。
 店員に頼むと取り方のコツを教えてくれたり、捕獲不能な位置になっている場合は直してくれたりするので積極的にコミュニケーションをとるのも大事なスキルですぞ。
 見知らぬオッチャンに取り方を教えて貰ったこともあるし何処で縁が生じるか判らんね。

 時間も程良く経過したので本来の用件をこなしに品川駅に戻ろう。
 会議の開催されるホテルで景品の入った袋をクラークに預けるのはちょっと恥ずかしいが.............。
 
 
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奇譚クラブ ダチョウ倶楽部ストラップ [ムダ遣い]

 TSUTAYAでブヨブヨしつつ、ガチャガチャのコーナーにフラリと立ち寄ると激しく物欲を刺激するものを見つけた。
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 奇譚クラブの芸人ストラップシリーズ第3弾「ダチョウ倶楽部ストラップ」がそれだ。
 第1弾は江頭2:50で自分の他にも集めている方が複数いた。
 第2弾はエスパー伊東。
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 秋葉原で見かけたがこれには全く物欲を刺激されなかった。

 ダチョウ倶楽部のストラップは筐体に付いている見本写真を見るにかなり出来が良さそうだ。
 全8種類捕獲に向けてレジで両替をしてきた。
 1個当たり200円なり。一心不乱に百円玉を投入、ダイアルを回す、繰り返すこと15回、最後の1個を捕獲しComplete!!! イェイ。
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 早速見てみましょう。
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 ダチョウ倶楽部はリーダー肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵の3氏よりなる御笑い芸人トリオでリアクション芸の大家と評される。
 芸風からは罰ゲームの対象になったり何かと悲惨な目に合わされる機会が多いが、フリからオチまでの一連の流れには一種の様式美というか最近は風格すら漂うように感じられる。
 さて、本題のストラップ。代表的なギャグのポーズでフィギュア化されている。
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 3人揃ってヤー!! ん?もしかして並び順を間違えているかも。
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 どうぞ、どうぞ。
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 上島竜兵の一人芸、右は豆絞り、左は自ら床に投げ付けた帽子を拾って被るクルリンパ(これは自分は見たことが無い気がする、同僚は知っていた)。
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 豆絞りはちゃんと草履を履いているなど造詣が細かいねぇ。
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 個人的には押すなよのポーズとシークレットとして南部虎弾があれば尚ツボだった。
 ダチョウ倶楽部ストラップはどれも出来が良く非常に御勧め。 
 第4弾はアンタッチャブルのザキヤマ(山崎弘也)の予定。上伊那ではまだお目にかかれていないので捕獲するかは実物を見て決めよう。
 この捕獲劇を職場の他のセクションの女子(20歳代、独身)が目撃していたようで、翌日ちょっと話題になっていたようだ。オッサン(もとへ、ナイスミドル)は見世物じゃないぞ。
 良かった、叫び声を上げたり、筐体を叩いたり蹴ったりしてなくて。どこで見られてるか本当に判らんね。
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Gundam BE@RBRICK Volume 2 [ムダ遣い]

 これも完全に男の子向けの記事です。
 またまたニシザワショッパーズでブヨブヨしているとGundam BE@RBRICK Volume 2を発見。以前Volume 1を捕獲したが今回も全16種類なり。
 詳細は後述するが渋目のラインナップだ。必死でゴソゴソと売り場を探すがなかなか全部揃わない。GUNDAMとZAKU II(Char Custom)が見当たらぬ。特に後者は通常の3倍の速度で売れてしまったのか.......。 
 しつこく探していると底の方に1個ずつ埋もれており何とか今回も全16種類を捕獲できた。
 通りすがりのバーチャンが怪訝そうな顔でこちらを見ているがまたまた無視、人が何かに夢中になっている姿はきっと美しかろう..........。
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 Volume 2のラインナップはNo.1 GUNDAM(Clear version), No.2 ZAKU-II(Char Custom, Clear version), No.3 ZEONG, No.4 ZAKU I, No.5 GOGG, No.6 AMIRO RAY, No.7. CHAR AZNABLE[A], No.8 CHAR AZNABLE[B], No.9 GUNTANK, No.10 GYAN, No11. ZAKRELLO, No12. BRIGHT NOA, No13. KYCILIA ZABI, No14. GARMA ZABI, No15. LALAH SUNE, No16. FRAW BOWとなっている。
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 気になったデザインのものを幾つかピックアップしてみましょう。先ずはキャラクター編。
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 左からララア、シャア、フラウ・ボウ。
 ララアはアメリカ先住民族の娘さんのようになっている。キャスバル兄さんはマネージャーみたいだ。
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 横からみるとララアとフラウ・ボウは妊婦さんみたいだね。ララアの私服は常にゆったりとしたワンピースだったのでもしかしたらマタニティファッションだったのかも知れないが、フラウ・ボウは宇宙世紀0079年の時にはすでにハヤトとできていたのだろうか?
 更にシャアは何ですか、これは。中年太りじゃないですか。オッサンですよ。がっかりです。

 次いでメカニック編。ファンの叫びが偉い人に届いたのか、ジオング、ガンタンク、ザクレロといった足の無い(ザクレロには脚的なものは元々付いてはいるが)ものが登場した。
 先ず、ジオング。
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 色合いといいデザインといいネズミみたいですな。しかもあー、ハムスターだー、可愛いー[黒ハート]じゃなくて駆除されるタイプの方ですよ。
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 問題の脚部はバーニアからの噴射炎を表現して折り合いを付けたようだ。偉い人達もこれなら許してくれそうだ。
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 ガンタンクの脚はキャタピラ、ザクレロはあまり工夫が無いね。手は鎌にして欲しかった。
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  ゴッグは或る意味アレンジが突き抜けている。
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 オリジナルデザインだとメタボの守護神のようなフォルムが随分とスリムになっている。
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 何か悪い病気にでもかかったか?
 もしかしたら以下のようなやり取りがあったのだろうか。
 軍医「あー、次の方どうそ。」
 ゴッグ「はい。」
 軍医「えーとカルテ番号がMSM-03、ゴッグくんね。」
 ゴッグ「どうだったでしょうか。」
 軍医「あー、これはまずいねー。血圧も高いし、おしっこに糖が出てるねー。このままだと長生きできないよ。」
 ゴッグ「え?え?」
 軍医「先ず、体重を減らさないとねー、そのお腹何とかしなくちゃね。」
 ゴッグ「頑張ります。」..............ナイナイ。
 個別に分けて撮影しなかったがマ・クベ大佐の愛機ギャンも登場している。
 マ・クベと云えば昔は気障で狡猾なスカしたオッサンとしか思わなかったが、今になってみると印象が変わっている。
 死の間際でさえ白磁の壺をいいものとして気にかけていた辺り、実は趣味人、粋な人物だったのではなかろうかと感じる。もしかしたら駄目人間の部分が自分と共鳴しているだけかも.......。

 しかしこのBE@RBRICKは全て同一のフォルムで塗り分けのみで多彩なキャラクターを表現しているんだよね。ちょっと感心。

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タカラトミーアーツ おかしなうまい棒スティックパーティー [ムダ遣い]

 前の記事は一体全体何やねんと思われた方もおられようが、いつものオフザケということで御容赦願おう。
 さて、Net Newsでうまい棒専用スライサー発売の記事を見て販売開始を心待ちにしていた。
 タカラトミーアーツが販売元なのでベルシャイン伊那のおもちゃ屋を覗くとちゃんとありました。
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 4分割、6分割、8分割の3種類がラインナップされており、かなり迷ったが6分割のものを手に取りレジへ。
 レジのオバチャン(もとへ、オネーサマ)がこれを見て「こんなの出てるのねー、知らなかったわー、いつ出たのー?使い心地はどんななのかしらー?」と妙に喰い付いてくる。っていうか、アンタのところで売ってる商品ですやん。何で御客を質問攻めにしてはるん?
 正式名は「おかしなうまい棒スティックパーティー
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 では見てみましょう。
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 刃に相当する部分は2つ。6分割用とスパイラルスライサーがある。
 先ずは、6分割から使ってみましょう。
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 外筒にブツを仕込む。内筒(プッシャー)を挿入する。要は心太(ところてん)衝きをイメージしていただければ良い。
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 最初力加減が判らず、恐る恐るプッシャーを押し込んでみる。
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 意外と抵抗無く切断できた。
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 粉が飛び散るので下に皿か何かを引いてから実演するのを忘れずに。
 押し込む際のかけ声は「ハッ!」、「フンッ!」でも「といやっ!!」でも何でも良いだろう。
 元の記事によると分割の太さで味わいが変わるのだそうだ。
 理論的には味の付いている部分の面積と切断面の付加により新たに形成された味の付いていない部分の面積との比率が変化するのと、形状の変更により噛み応えが異なってくるので、これは充分頷けるところだ。
 またフレーバーによっても差が生まれるかも知れない。
 この辺りは数多のうまい棒テイスター達の研究を待ちたい。

 勢いに乗ってスパイラルスライサーも試そう。
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 螺旋状に本体を切断せしめる事により2つの異なるうまい棒を合体させることができる秘具中の秘具のようだ。
 説明書きを見るに均等に力を入れることと注釈がある。
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 取り敢えず切断してみたが切断面が各々異なってしまい合体できない。
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 力の入れ具合によって捩れが変化し形が歪んでしまうんだね。

 何回か練習して少しマシになってきました。ふぅ。
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 それでもまだまだピッタリと云う訳にはなかなかいかないね。
 上手くできるまでお猿の様に延々とスライスし続けても良いのだが、やはり喰べ切れるだけで留めておくのが真のダンディズムだろう(いい年こいたオッサン(もとへ、ナイスミドル)がこんなことをしている事には目を瞑ろう)。

 忘年会、新年会などで立喰パーティーの時の鮨の屋台みたいな感じで、うまい棒Barを設えてお客の注文に応じてスライス、合体をするのはどうでしょう。

 さて、やおきんのうまい棒は駄菓子屋、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどで広く取り扱われており馴染みの深い御菓子の一つだ。 
 たまたま100円ショップのダイソー(南箕輪村店)を覗くとうまい棒のコーナーがあった。チーズ、めんたい味、コーンポタージュ、野菜サラダは良く見かけていたがそれ以外にも種々のフレーバーが並べられているのにちょっと驚愕。
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 チキンカレー、オニオンサラダ、マーボー、豚キムチ、たこ焼、テリヤキバーガー、えびマヨネーズ、牛タン塩、とんかつソースと13種類もある。
 チョコレート味を以前何かで見たことがあったので探したがこの時には捕獲ならず。
後日思い起こして伊那北駅近傍の業務用スーパーに行くとやっぱりありました。他のと比べてちょっと小振りなんだね。
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 フレーバーは時々入れ替わるのでそのうち面白い味に巡り会えるかも知れない。
 オリジナルの袋を作ってくれる公式サービスもあるので記念品やノベルティとしての引き合いもあるそうだ。

 職場でうまい棒について語っていると同僚の子供の友人が遊びに来るときに必ずうまい棒を親に持たされてくるという話しが出た。
 逆にその子の家に遊びに行くとおやつには必ずうまい棒が出てくる。どうやらうまい棒を主喰にしているのではないかと訝っていた。
 これだけ種類があると御飯の代わりにしていてもおかしくは無いかも................ナイナイ。

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2011年最後を飾るプロジェクト ローズオニールキューピーを制覇せよ!!(第7回) [ムダ遣い]

 第7回はProject Day9相当。なんだかんだ云って結局毎日すき家に行っているなぁ。
 我ながらしつこい。
 コンプリートまで残り1種類。
 皆さん、御経験の通りこういったものは最後1個がなかなか捕獲しづらいものだ。
 今回はおろしポン酢牛丼ときのこペペロンチーノ牛丼をチョイス。これで牛丼メニューは一通り一巡になった。
 ドリンクは今回も烏龍茶ペットボトル一択。

 さて、来ました。
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 おろしポン酢牛丼が自分の好みとしては一番合う。
 普段はおろしポン酢の部分のみ別途注文し御飯にかけていただいている。

 きのこペペロンチーノは椎茸、しめじ(ひらたけ)、榎木茸などを大蒜風味で炒めてある。基本的な味付は薄目。
 茸のぬるっとした喰感と牛丼の具との対比を楽しむ。

 余談だが、おろしハンバーグ定喰はおろしポン酢とハンバーグが分けられた状態で提供されるのでおろしポン酢は御飯に、別途注文のきのこペペロンチーノはハンバーグに載せて醤油で喰べてみた。見た目はいい感じなのだが微妙に両者が癒合しない。デミハンバーグ定喰でまた試してみよっと。

 さて、おまけは最後の1種チーズハンバーグカレーを捕獲。
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 もう一つはキムチ牛丼。

 達成率 8/8

 MISSION COMPLETE!!!

 あれ?意外とあっさり終了してしまった。
 余韻を引き摺りつつ何故かDay10もすき家で夕喰。いつもの定番メニュー豚しょうが焼定喰 with おろしポン酢をゆっくりと味わう。
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 勢い余ってついついすきすきセットも頼んでしまったのは御愛嬌。ドリンクは烏龍茶ペットボトルでビシッと〆よう。
 今回のおまけはまぐろユッケ丼。

 このミッションを終えてこの10日間の思い出が胸を過る。ふと気付くと目頭に熱いものが...........。
 最後に持ち帰った烏龍茶を並べてみた。
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 ペットボトルの群れを前にして思うことは只一つ。

 完全に阿呆ですな。
 
 御約束のコンプリート勢揃い。
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2011年最後を飾るプロジェクト ローズオニールキューピーを制覇せよ!!(第6回) [ムダ遣い]

 第6回はProject Day8相当。またまた夕喰はすき家。ちょっと飽きてきてはいるが、コンプリートまでもう少しなので気を引き締めて臨む。
 前回の3品注文はかなりダメージが大きかったので大人しくミニ2つの注文にする。
 今回は白髪ねぎ牛丼と食べラー・メンマ牛丼をチョイス。ドリンク烏龍茶ペットボトル一択。

 さて、来ました。
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 白髪ねぎ牛丼は黒胡椒がアクセントとして振りかけられている。ねぎの香気と辛味が牛丼の具にマッチして人気の一品。
 食べラー・メンマ牛丼は食べるラー油ブームの最中に登場したが意外と息が長い。
 本家の食べるラー油は入手困難が続いたたまま自分の周りではブームが過ぎ去ってしまった。
 牛丼に油っ気を追加し喰べ応えをアップさせるコンセプトでガーリックやオニオンフライのチップが味に彩を添える。
 牛丼そのものの味は控え目になるのでガツンとオイリーな牛丼を喰べたいときの選択肢だろう。

 おまけは3種のチーズ牛丼を捕獲。
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 もう一つはプレーンの牛丼。

 達成率 7/8

 意外と早く残り1個になった。毎日行っているからだろっ!!という意見は有難く頂戴しておく。 
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2011年最後を飾るプロジェクト ローズオニールキューピーを制覇せよ!!(第5回) [ムダ遣い]

 第5回はProject Day7相当。夕喰は連日のすき家で摂っているが来店時間がバラバラなので毎回店内に居るクルーが違っている。
 顔見知りのクルーがいれば多少天の声が通じる可能性が出てくるのだが......。
 でも折角なのでズル無しでプロジェクトを進めましょう。

 今回も複数注文することとしてどのメニューにしましょうかね。
 先ずは1回も摂取したことの無いわさび山かけ牛丼をチョイス。これは危険な雰囲気がするのでプレーンの牛丼も共にミニで注文。
 更なる効率化を図るためにもう一品いって見ましょう。店のパンフレットにはすきすきセットはすべてのメニューに組み合わせ可能とある。
 理論上は味噌汁単品につけて貰うこともできそうだが........、ちょっとそこまでは.....オッサン(もとへ、ナイスミドル)にも世間体というものがある。
 そういえば牛丼ライトも摂取したことが無いのでこれにしてみよう。冷奴に肉がちょっとかかっている程度だろうし大した量ではないだろうと予測する。
 
 さて、来ました。
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 ちょっと、頼み過ぎたかも、お盆2つはかなり恥ずかしい。
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 わさび山かけ牛丼は上から醤油をかけていただく。予想していた通りトッピングがあまり牛丼の具に馴染まない気がする。
 しかしながらレギュラーメニューから外れないところを見るとそれなりに固定ファンがいるのだろう。
 取敢えずトッピング部分を先に摂取して残りを片付ける。
 全体的にしっかり混ぜるともしかして違った味わいになるのかも?

 牛丼ライトは思っていたよりかなり量がある。豆腐1丁くらい使っていそうな勢いだ。
 頭(牛丼の具)と豆腐の間にはサラダが敷かれている。
 味付は牛丼のつゆがちょっと多目にかかっている感じ。意外と喰べ応えがあり早目に満腹感が襲ってきた。
 カロリーはライトでも喰べ応えは決してライトではなく侮れない。

 おまけはシークレットのすき家クルー、キムチ牛丼、ねぎ玉牛丼。
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 さすがにダブりも出るが新しいものも捕獲できているので先ずは順調。

 達成率 6/8 
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2011年最後を飾るプロジェクト ローズオニールキューピーを制覇せよ!!(第4回) [ムダ遣い]

 第4回はProject Day6相当。ここのところ連日の訪問。
 前回の会計時にクルーに尋ねるとキャンペーンが始まったばかりなのでおまけはまだ充分量あるとのことだったが、油断は禁物である。
 今回も複数メニューの注文に挑む。
 昼間他店でひいた籤が当たりで商品を貰ったので今日はツキが付いているはず。
 鼻息荒く店舗に乗り込んだが、よくよく考えてみるとおまけを選んでくるのはクルーなので自分のツキとは関係が無いような気がしてきた。
 競馬場のパドックで馬を吟味する勝負師の如く、クルーを吟味(勿論変質者扱いされない程度に)し活きの良さそうなクルーに注文を告げる。
 
 今回はキムチ牛丼とカレーを共にミニで注文する。すきすきセットはカレーでもOKなので2セット入手。
 セットのドリンクは当然の如く烏龍茶ペットボトル。最初から持ち帰りと告げておいたので袋に入れて持ってきてくれた。でも撮影のために袋から出しちゃった、クルーよ、すまぬ。
 
 さて、来ました。
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 キムチ牛丼も今回初めての摂取。
 牛丼を喰べる際には七味唐辛子をたっぷりかけるのでキムチも全然許容範囲内。白菜の喰感がアクセントになり人気メニューなのも頷ける。
 
 すき家のカレーも意外とファンが多い。具が大き目でしっかりと形が残っている。デフォルトでもちょっと辛目。
 以前2辛にしてみたがどうしてもルーが粉っぽくなるのでデフォルトでも充分かな。

 おまけは牛丼キングともう一つのシークレット、すき家のクルーバージョン。
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 シークレット捕獲が続く。
 おまけのパッケージを見直してみると袋裏に丸で囲まれた数字がある。
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 複数入手したおまけで確かめると裏の番号と中身が対応している。シークレットは⑦(牛丼キング)、⑧(すき家クルー)でレギュラー同様通し番号が振ってあるのと捕獲頻度からはレギュラーとシークレットは同数が用意してあるものと推察される。
 理論上最短での8種類捕獲はメニュー8個摂取で達成できる筈だが既にダブりが出ているので余裕を見て20個程度をミッション完了までの目標にすることとした。
 これでも駄目ならクルーに泣きつこう。

 達成率 5/8
 
 
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