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日清ラ王 袋麺屋 醤油味 & 味噌味 [ラーメン]

 平日の東京出張
 午前9時くらいに新宿入りしたかったのだが、中央道笹子トンネルの崩落事故(犠牲者の御冥福を御祈りいたします)の影響で時間の予測がつかなくなった。
 伊那方面から高速バスを利用すると伊那バスセンター午前4時25分の始発か5時25分に乗る必要があるのだが、上述の事故の影響で当該区間は上下線とも通行止め。
 勝沼-大月I.C.間は国道20号線を使用して迂回するルートとなるため運行遅延が生じている。
 高速バスセンターに問い合わせると国道20号線の通勤ラッシュと重なるため始発は2時間弱の遅延だという。
 前泊は仕事の関係で無理だったので午前中の予定の変更を伝えて伊那バスセンター午前6時25分のバスで伊那を発った。
 中央道は目に見えて空いており、勝沼I.C.まで順調に辿り着く。
 国道20号は意外と道幅が狭く大型車同士の擦れ違いに少し徐行を要する区間があったが渋滞もなくすんなり大月I.C.へ。
以降も流れはスムーズで首都高で若干の渋滞があったが結果的に午前10時50分頃新宿に到着した(20分程の遅延)。
 少し時間の余裕ができたので朝喰兼昼喰をどこかでいただきましょう。
 目的地は品川駅近辺なのでJR山手線(内回り)にブヨブヨと乗り込む。
 渋谷駅で降りると同じホームに日清ラ王 袋麺屋が見えた。
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 日清ラ王は生麺を使用したカップラーメンとして一世を風靡したが、他社製品との競合に競り負け徐々に販売が落ち込み2010年8月に一旦終了を生産した。
 ラ王追湯式典なる生産終了を惜しむイベントまで開催されたにも関わらず1ヶ月もたたないうちにリニューアルした2代目ラ王販売が告知されたため大きな批判を浴びたのは記憶に新しい。
 本来醤油ラーメンがウリなのにミソが付いてしまい(味噌ラーメンもラインナップにあるのだが)マーケッティングを誤った一例として今後も何かに付けて思い出されるに違いない。
 その後2012年夏に汐留で値段のないラーメン屋として提供されていたラーメンがラ王の袋麺だったことが発表されて8月から関東甲信越、静岡先行販売が行われている。
 更なる認知度向上を図るべく2012年11月6日より渋谷駅で日清ラ王 袋麺屋が設置されているのだ。
 このような形態の店舗は以前当駄ブログでも扱った日清どん兵衛でもありましたね。
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 店内に入るとメニューは醤油味、味噌味(共に250円なり、2012年12月現在)の二種類のみと至ってシンプル。
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 醤油ね、と爽やかにコールして席に着く。
 どん兵衛のときは山手線外回りのホームでテーブル席もあり店舗も広かったが、こちらはカウンター10席程と狭い。
 水はセルフサービスで番号札を貰う。
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 当然ながら注文を受けてから1つ1つ麺を茹でる。
 朝ラーという朝からラーメンというライフスタイルを流行らそうとした向きが以前あったが今はどうなっているのだろうか。
 喰事刻には混むのだろうが午前10時頃にはさすがに客は2-3人で空いている。
 2-3分待つと3番の方と呼ばれラーメンを受け取ってきた。
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 実は袋麺は既に喰べたことがある。同じ製品なので当たり前なのだが覚えのある大蒜と醤油の香りが立ち昇る。
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 具は腿肉の叉焼1枚、法蓮草、支那竹、刻み葱。値段を考えると頑張っている感じがする。
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 麺には緩くウェーブがかっており歯応えや風味は生麺と比べても遜色が無い。
 指定の手順通りだと自分には少し麺が茹で過ぎ気味に思えた。
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 因みに置いてある胡椒はMcCormick(マコーミック社)のものだった。ハウスなどのものに比べるとちょっとスパイシー。
 さて、成人男子だと袋麺一つだとちょっと物足りないだろう。
 というわけで味噌もいってみましょう。
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 同様に2-3分待って受け取りに行く。
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 具が醤油ラーメンとは換えてあり、叉焼、コーン、もやし、白髪葱の構成。
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 味噌は札幌味噌ラーメンのような濃厚なタイプではなく、味噌の溜りを利用したような風味だ。
 醤油の方は素ラーメンでも良いが味噌はちょっとコクのある具を載せた方が合うように思えた。
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 意外と(失礼)叉焼が厚いのにちょっと驚く。
 2杯でラーメン大盛り1杯位の分量なので喰べ比べも良いね。
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 御馳走さまでした。
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麺将 武士 つけ麺 & 道三 & 焼肉信玄炒定食 [ラーメン]

 上田市の麺将 武士(もののふ)はJR上田駅駅ビルの1階に居を構える人気ラーメン店。
 中休みが無くまた深夜も営業しているため利便性が良い。
 専用の駐車場は無いのですぐ近くの市営駐車場等を適宜利用しよう。
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 1年ぶり位の来訪で以前は気付かなかったのかも知れないが、つけ麺のチラシが店内に掲げられている。
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 早速、つけ麺を注文(850円なり、2011年3月現在)する。10分程で登場。
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 麺は加水率の高いもちもちした感じの麺で看板ラーメンの一つ雪村に使用されているすまし麺だと思う。
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 上に白髪葱、人参、貝割大根がトッピングされている。
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 つけ汁はやや酸味と甘味があり濃厚なタイプ。写真には写っていないが刻み玉葱が沈んでいる。海苔の上の魚粉は鰹粉が主体。麺は1.5玉位あったがするすると摂取できた。

 この日はたまたま味噌ラーメンの道三(斉藤道三に因んで命名)を頼んでいる人が多かった。
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 以前の訪問時のものだが道三は信州味噌を使用している。
 札幌ラーメンのような脂の強いこってり感は控え目。
 豚骨スープをベースにコクを演出、匂い立つ大蒜と表面にまぶされた黒胡椒がアクセントとなっている。
 焼肉信玄炒定喰(750円なり)も頼んでみた。
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 豚肉は飯山市の信州みゆき豚を使用。柔らかくジューシー。味付もピリ辛で御飯に合う。
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 香の物と中華スープが附属する。
 山賊清正定食(加藤清正に由来)、チャーハン謙信(上杉謙信)、肉ナス利休定食(千利休)、野菜炒め信長定食(織田信長)が他に控えている。どういうイメージで命名したのか気になるところだ。
 清正はそのうち手合わせ願おう。

 ライブラリを漁っていたら以前の左近 VS 雪村も発見。
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 別レポートで配膳時の配置が逆と記載したが、このときは海苔の位置から見るとこれはこれで正しいのかな?
良く判らん。

店舗情報
住所: 長野県上田市天神1-1887-17
TEL: 0268-27-0188
営業時間:11:00~25:00、Last Order 24:30)
定休日: 無し
店のホームページ
http://bond-of-hearts.jp/shop_mononofu.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
 
タグ:上田市
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康竜 自分仕立てラーメン [ラーメン]

 時折博多風のとんこつラーメンが食べたくなるときがある。長野県でも最近はトンコツラーメンが市民権を得てきている。諏訪や松本に博多一風堂が進出したが、なかなかの混み具合なのと微妙に上伊那からは遠いのでまだ行ったことは無い。もっとも関東に行った際には博多一風堂も含め良くトンコツラーメンの店に寄っている。
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 康竜は中目黒に本店があるが都内にいくつか支店があり新宿東口店は利便性が良く何度か利用している。スタジオアルタのすぐ裏手、以前はビル壁面の竜の飾りが目印となっていたがどんどん外装がシンプルになっていく。店外の券売機でチケットを購入、渡される用紙に麺の硬さ、味の濃さ、油加減、博多ねぎ、旨辛味ダレ、焼豚の有無を記入する。いつも自分仕立てラーメンを頼むのでトッピングも選択する。8種類(辛子高菜、半熟卵、博多ねぎ、有明のり、豚角煮、きくらげ、めんま、揚げニンニク)のうち2種類を選ぶ。以前は限定だったか忘れたがフカヒレ(めちゃくちゃちっこいが)のときがあった。
 店内はカウンターのみで狭く、運が悪いと3階まで登る羽目になる。オープン当初は博多の一蘭を彷彿とさせる演出で、暖簾を用いてカウンターと厨房が完全に仕切られていたがいつしか無くなった。麺は博多風の細麺なので茹で時間は短く数分とかからずにラーメンが供される
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 いつもスープの最初の一口目は獣臭を感じるが二口目からは気にならなくなる。ちょっと不思議だ。しっかりと乳化したスープはコクもある。替え玉は卓上の機械にコインをつっこむ。半玉と一玉が選べる。替え玉はいつもバリカタかハリガネを指定。旨辛味ダレは自分的にははずせない。
 それにしてもトンコツスープのラーメンは信州でもすっかり市民権を得ている。中信、北信には幾つか名店がありそれぞれにファンがついている。
 博多一風堂などは諏訪や松本にも進出してきているので上伊那にも出店してくれないかなぁ。
タグ:東京都
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凌駕ZERO 二郎系ラーメン3種 [ラーメン]

 凌駕ZEROは凌駕グループの上伊那店。箕輪バイパス沿いに店舗がある。すき家と旬菜牛亭みなみの間に挟まれている。
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 凌駕は煮干粉や魚粉による魚介系の風味を強化したラーメンを得意としているが、にぼ二郎から始まる二郎系ラーメンの開発にも取り組んでいる。
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 まずにぼ二郎。野菜、ニンニク増しで注文。メンマを追加してある。とんこつスープに魚介風味を加え、更に魚粉がかけられている。スープはかなり濃厚。
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 麺は加水率の高い太麺を使用。上のトッピング類を片付けるのに時間がかかるので伸びにくい麺を使用しているようだ。太麺といえどもスープの風味が強いのでもっと太い麺でも良さそうだ。
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 ついでメガ二郎。1日10食限定。麺は約2倍、トッピングも2~3倍あり、上のもやしだけで結構満腹になりかねない。
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 しお二郎。魚介風味を押さえた塩スープ。黒胡椒がアクセントになっている。自分としてはこれが一番好き。
 魚介風味を強くすればするほど麺とのアンバランスが際立ってしまうような気がする。同じ凌駕グループの麺とび六方のアプローチの方がやはり合っているのではないだろうか。二郎のラーメンはドカ盛り、トッピングに興味が向かってしまうが、実はあれはあれでバランスが取れていることを再確認した。
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 おまけのこぶたマヨめし。チャーシューと葱にタレとマヨネーズがかけられている。
 凌駕の系列店で完全に二郎系に特化しているのが松本市村井の麺とび六方だ。2011年半ばに茅野店もオープンし長野県でも二郎系を味わえる機会が増えているのは嬉しい限りだ。本家を越える味わいを目指してこれからも進化が続くといいね。

店舗情報
住所: 長野県上伊那郡箕輪町中箕輪11334
TEL: 0265-70-8889
営業時間:11:00~15:30、17:30~23:00(Last Order 22:30)
定休日:無し
店のホームページ
http://www.ryo-ga.com/index.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
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ブタドラゴン 豚玉ラーメン & スタミナ丼 [ラーメン]

 今日は辰年にちなんだ記事にします。

 上田に用がありArio上田で早目の夕喰を摂取することにした。
 ブタドラゴンは2階のフードコート「みどりのキッチン」に店舗を構えている。オープン直後の混雑も少し緩和されてきたようでゆっくり喰事ができそうだ。
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 メイド姿のスタッフと豚の帽子を被ったスタッフが店内に居た。
 朝からスタミナ丼を喰べようと思っていたので先ずはこれを注文(650円なり、2011年7月現在)することとして、さてラーメンは何にしようか悩む。
 前回はドラ次郎と山賊丼にしたがどちらもかなりのボリュームでちょっとキツかった。
 しかし日本一御飯に合うラーメンのキャッチコピーの真価を問わずに帰るわけにはいくまい。
 看板メニューの豚玉ラーメン(700円なり、同)を選定し力強くコール。
 スタミナ丼は御飯少な目にしてね、とコソッとオーダー。
 ところがレジのオネーチャンがこちらのラーメンは御飯にとっても合うんですよー、ライスは無料なのでいかがですか?とか聞いてくる。
 スタミナ丼(御飯少な目)があるやん、そんなに喰えん。
 もしかして上田の人はスタミナ丼 + ライスとかが標準なのかも......まさかね。
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 呼び出しブザーを持たされ待っていると、豚さんの帽子を被ったスタッフができましたよー、と直に呼んでくれて取りに行く。ブザー意味無しやん。もしかしてブゥブゥ鳴るのかも、と思ってちょっと期待していたのだが。
 ラーメンには大蒜を是非、と云われ素直にトッピング
 さて、お盆の上を見てみると基本的に構成が同じメニューが並んでいるのに気付く。
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 しまった。ラーメンを先に決めて御飯を付けて貰えば良かったね。
 それか他のラーメンにするとか。
 スタミナ丼のことしか頭に無かったのがいけなかった。

 まずは、豚玉ラーメンから行ってみましょう。
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 スープはドラ次郎と同じタイプの濃厚なトンコツ醤油味。粘度が高いスープだ。前回バターのようなと形容したが脂の甘味を強く感じる。
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 麺は極太麺でこういうラーメンには合っている。噛み応えがあるのですぐに満腹になってくる。
 具は甘辛く炒められた豚三枚肉で適度に麺と合わせていただく。大蒜はやはり入れた方が美味しいね。
 途中から卵黄を崩して味の変化を楽しむ。他の具は鳴門巻、青葱刻み、支那竹。

 スタミナ丼はラーメンと同じ具の下にキャベツが敷いてある。
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 御飯減らして、キャベツ増量しときましたよー、と言うが.......優に1合弱はある。女性だとこれでも多過ぎるかも。
 値段の割りにボリュームがあり御得なメニューではある。
 前回はこれだけを頼んでいる人を結構見かけた。
 
 ガヒッガヒッと喰べ終えて下膳にいくと帽子のオニーチャンが量、多かったですか?と聞いて来た。
 かなりの量でしたよ、と返す。・
 ハーフサイズとかあるといいですかね?と更に聞かれのでoui, ouiと答えておいた。

 メイドルックのスタッフは今日も健在、どうも店長さんだったみたいだね。
 夏服の軽装メイドルックになっていたのでそのうち撮らせて貰おう。
 今回は大ボリュームのメニューに2品にやられてヘロヘロのまま帰路に着いた。

 冷し中華もやっているので8月位にもう1回攻めに来よう。(←実現ならず、2012年夏に雪辱を晴らそう)

店舗情報
住所: 長野県上田市天神3-5-1
TEL: 0268-21-2250
営業時間:9:00~21:00
定休日: 無し
(祝日と重なった場合は翌日に振り替え)
店のホームページ
http://bond-of-hearts.jp/

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:上田市
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華蔵 辛ねぎラーメン(閻魔・浄玻璃の鏡) [ラーメン]

 伊那市高遠の華蔵にはチャレンジメニューが二つある。一つはビックリローメンでもう一つが閻魔・浄玻璃の鏡と名付けられたラーメンだ。前者は大盛りだがこちらは激辛メニューとなっている。因みに浄玻璃の鏡というのは死後閻魔大王の前に引き出された時に、この鏡に生前の悪行が映るとされている鏡だ。自分などは通常サイズの鏡では足りずにワイド仕様の60インチ位(もちろん地獄だけに地デジ対応、3D可)が必要かも。
 さて、通常の辛ねぎラーメンは三途の川扱い。以降辛味の増量毎に地獄の一丁目、二丁目、三丁目からはハバネロが追加される。閻魔・浄玻璃の鏡は最高度の辛味を誇り三丁目の3倍の辛さと表示されている。たまには辛いものも良いよねということで注文。数分で供される。
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 血の池地獄を模した真っ赤なスープが目を引く。唐辛子粉と油が全面を覆い尽くす。
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 麺は細目の縮れ麺。上に辛ねぎがトッピングされている(辛ねぎラーメンなので当たり前)。
 具は叉焼と半熟煮卵。
 スープは結構辛い。カレーライスのチェーン店のCoCo壱番屋でいうと5辛相当位。
 自分的には摂取に問題は無いが鼻水が次から次へと垂れてくるのにはまいった。
 取り敢えず摂取終了。スープはどうしようかなと思ったが女将が云うには「私は飲むのは御勧めしない」との事なので止めておいた。
 さて、帰路の車中で口直しにガムを噛もうとしたら口の中で溶けてしまった。
 チョコレートとガムを一緒に喰べると溶けてしまうのを経験された方もあろう。これはチョコレートに含まれる油脂のためで、このラーメンもかなりオイリーだったんだね。

店舗情報
住所: 長野県伊那市高遠町小原998-1
TEL: 0265-94-3580
営業時間:11:00~14:00, 17:00~23:00
定休日:月曜日
店のホームページ
http://www.just.st/?in=307189
http://www.inacci.or.jp/contents/meibutu/rohmen/member/kagura/kagura.html
更新されておらず現在の値段とかなり異なるため注意。

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
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豚肉料理専門店豚のさんぽ 大町二郎(野菜増し) [ラーメン]

 大町市の豚肉料理専門店豚のさんぽでは町興しメニューにもなっている黒部ダムカレーとラーメン類がランチメニューとして楽しめる。
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 前回は黒部ダムカレーを紹介した。今回はラーメンメニューの一つ大町二郎の紹介。野菜は増しで大蒜ありの注文。脂は聞かれなかったが、増量も可能のようだ。注文後数分で登場。
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 もやしが堆く積まれている。黒部ダムカレーにも使用されている叉焼のほぐし肉を使用、見た目より量がある。写真を撮り忘れたが器は奥が高くなるように縁が斜めにカッティングされておりトッピングの崩落を防いでいる。
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 以前は地元の常連客のアドバイスで卸し大蒜を使用していたようだが刻み大蒜となっている。本家の二郎系でも刻みを使用しているので良い形に戻ったようだ。卸し大蒜だと水分でスープが薄まり、辛味のみが目立ってしまう。本家での刻み大蒜もキチンと意味があるのだ。
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 麺は太目、結構固目の茹で上がりでこの方が好みだ。麺は通常の店の大盛り相当なのでかなり腹に貯まる感じだ。スープはあっさりしており二郎系のガツンとしたインパクトには欠ける。ラーメン類は凌駕グループの監修を受けているとのことだが、麺とび六方とは全く違ったアプローチとなっている。
 野菜は増しの上に増し増し、鬼増しが選択できるので野菜好きの方はどうぞ。

店舗情報
住所: 長野県大町市仁科町3168-8
TEL: 0261-85-0129
営業時間:11:30~14:00、18:00~26:00
定休日:無し
店のホームページ
http://buta3.jp/

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:大町市
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ラーメン二郎 品川店 [ラーメン]

 久し振りの上京
 用があるのは夕方からだが昼喰を東京で摂取すべく午前中のうちに信州を後にする。
 折角の東京なので二郎品川店に行って見ましょう。
 JR品川駅で下車し徒歩10分弱で到着。
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 相変わらず行列してます。
 内部を改装したようで外観も綺麗になっている。
 中を覗き込むと店内が広くなっていた。また外にあった券売機が店内の入り口脇に移設されている。
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 いつものように行列に並ぶ。
 自分の前には10人程で30分もあればラーメン二郎にありつけそうだ。珍しく自分の後ろの方に女性客も居るね。
 ジワジワと列が消化されていきあと2-3人で自分の番になろうかというタイミングで券を購入。
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 折角なので大、豚増しで行ってみましょう。
 麺の量を聞かれるので並んでいる間に券を見せる。
 席が空き着席すると1分も待たずに二郎登場。
 二郎品川店は提供直前にトッピングの有無について聞かれる。
 先ずは大蒜を載せるかどうか。まぁ、二郎で大蒜抜きは味わいが半減するので無しの選択はありえないのだが......。
 野菜増し、脂普通、味普通でコール。久し振りの二郎のためか滑らかに呪文詠唱ができず、店員さんに聞き返されてしまい残念。精進が足りぬ、反省。
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 大は器も変わり結構な迫力だ。
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 因みに以前の訪問時の小。他店だと充分普通盛り~多目に相当。
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 撮り方の問題で比較になっていない気がする。小は普通のラーメン鉢を使用。
 一瞬喰べ切れるかどうか戦意を喪失しかけるが摂取開始。 
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 野菜はもやしとキャベツ。店舗により比率にかなり差がある。キャベツが多い方が自分としては好み。
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 麺はやや平たい自家製麺。ちょっと沖縄そばの麺に似たボソボソした口辺り(ホギホギと表現する人もいる)が特徴。製麺所によっては二郎風と称した似た麺を提供しているが二郎はあくまでも自家製麺に拘っている。
 
 スープは豚骨醤油味で濃厚。いつもは脂を減らして貰うのだが今回は脂普通なのでかなりコッテリしていた。

 豚はホロッとほぐれる仕上がり、豚増しなのでコレも結構な量。豚ダブルもいつか挑戦したいがオッサン(もとへ、ナイスミドル)にはちょっとキツそう。

 添えられた刻み大蒜をスープに溶かし混むと味わいが一段と増す。
 ガヒッガヒッと一心不乱に摂取したおかげで10分かからず摂取できた。まぁスープはさすがに全部は飲めません。後半からは一味唐辛子をかけて喰べるのがいいね。

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ラーメン将太 豚骨ソースラーメン [ラーメン]

 南箕輪村のラーメン将太。大将グループの一店で豚骨の利いたラーメンをウリにしている。伊那インターを出て右折西進するとじきに左手に店舗が見える。店舗前に10台分位の駐車場があるが、喰事時間帯は結構満杯となっている。
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 店内はカウンターとテーブル席、小上がりもある。
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 ここでソース味のラーメンを提供していることを知り調査に赴く。10年以上前にとん太箕輪店でソース味のラーメンを試験販売していたが定着せずに消えてしまった。店舗に翻っていた「?」と書かれた幟を思い出す。この地域にはソース味のローメンがあるとはいえ、新しいものを導入するのにはちょっと敷居が高かったようだ。不味くはなかったがスープを飲むという観点からはちょっと厳しかったかな。因みにローメンのヤキソバタイプで皿に貯まった汁って飲みますか?ついでに言えば冷やし中華の汁は?自分はこの2つは基本的に飲まない。
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 入り口や店内に豚骨ソースローメンの掲示がされていた。「今日の思い出 ソースラーメン」、早速注文(600円なり、2010年11月現在)、豪勢に肉増し(+100円、2010年11月現在)とした。数分で登場。
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 肉はマトン肉を使用、トッピングはキャベツともやし、葱。葱はラーメンらしさを演出する重要なアイテムだ。
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 麺は中太目のストレート麺。
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 スープは豚骨ベースであっさりしている。ソース味はあまり強くない。以前喰した方たちのレビューをみるとソース味がもっと濃い目だったようだ。帰り際に御店主に味薄かったですか?と聞かれたのでまだ試行錯誤の部分があるのだろう。
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 卓上調味料は酢、醤油、辣油、七味唐辛子、胡椒。ローメン風に酢を少し、七味唐辛子を入れてみるが胡椒の方が合う感じだった。
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 チャーシュー丼(小、300円なり、2010年11月現在)も注文。値段の割りに結構具が載せられており、御得感がある。
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 ローメン調査の一環で来店した旨を御店主に告げ、ソースラーメンのコンセプト、特にローメンとの差別化について問うと、「汁があるところかな」との答えだった。ローメンズクラブのローメン解説を参照いただきたいが、ヤキソバタイプはソースでの味付け、スープタイプは醤油ベースの味付けを基本としていることが多い(実際は菊香堂のようにソース味のものもあるが)。このため上述の解釈となっているものと思われた。更にローメンとの違いをもう一つ、大蒜、胡麻油を使用していないので味わいがかなり異なる点も挙げられよう。味を濃くすると、よりローメンにシフトしてしまうのでバランス取りが難しいところだろう。

店舗情報
住所: 上伊那郡南箕輪村三本木8304-566
TEL: 0265-78-8484
営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00
定休日: 月曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:南箕輪村
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ブタドラゴン ドラ次郎 [ラーメン]

 世の中はGloden Week真っ盛り。家でじっとしているのも退屈なので仕事の合間を縫って少しお出掛け。
 上田市に新しい複合ショッピングセンターができたので見に行こう。
 目指すは2011年4月21日OPENのArio上田。しなの鉄道上田駅近くに施設がある。
 休日だけあってかなり混んでいるが駐車自体はすぐできた。屋上駐車場を利用。
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 先ずは昼喰にしようと一通りレストラン街を見て回る。
 1階はRIVERSIDE DININGと名付けられ、店舗形式で餃子の王将(大行列!!)、ラーメンのせたが屋、ハンバーグのぐーばーぐなどが並ぶ。
 2階はみどりのキッチンというフードコート形式でサーティーワンアイスクリーム、讃岐うどんの丸亀製麺、海鮮丼の築地魚河岸カナル食堂などが出店していた。
 午後2時過ぎだがかなり混雑している。
 どれにしようかな?と思案しつつブヨブヨしていると一際琴線に触れる店名が目に入った。
 ここにしましょう。
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 勇ましい名称の「ブタドラゴン
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 信州ラーメン界では著名な塚田兼司氏のプロデュース店舗のようだ。
 オープンキッチンなので厨房内を見ていると何故かメイド姿のスタッフがいて甲斐甲斐しく料理を作ったり、洗い物をしている。
 ちょっとシュールな光景だ。
 携帯チャイムによる呼び出し方式で商品が完成するとアラームが鳴る。
 いそいそとカウンターに完成品を受け取りに行く。
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 ドラ次郎(750円なり、2011年5月現在)からいって見ましょう。(横のものは別記事で)
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 二郎系の名を冠するだけあってなかなかのボリューム。山盛りの野菜がトレードマーク。上に豚の揚げ背油がトッピングされている。
 厚切りの叉焼が載せられている。腿肉を使用しておりホロッと柔らかい仕上がり。
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 麺は四角い極太麺で噛み応えあり。
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 スープは少し甘目で豚骨ベース。醤油の味が強目で個性的。香味油が表面を覆っており、ちょっとバターのような甘味を感じる。
 大蒜の摩り卸がカウンターにあるので少し入れるといい感じだ。
 更にボリュームとトッピングをアップした特ドラ次郎と上田名物のあんかけヤキソバも中々のボリュームのようなのでそのうち試してみよう。
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  「日本一ご飯の進むラーメン」のキャッチコピーの如くライスの無料サービスがあるのでお腹と相談して注文しよう。

店舗情報
住所: 長野県上田市天神3-5-1
TEL: 0268-21-2250
営業時間:9:00~21:00
定休日: 無し
(祝日と重なった場合は翌日に振り替え)
店のホームページ
http://bond-of-hearts.jp/

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:上田市
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