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寿司栄 総曲輪本店 富山の味握り + おまけ [県外遠征(富山県)]

 今回の富山遠征のメインイベントである。富山中央商店街をブラブラしつつ午後5時からの開店を待つ。商店街はななか活気があり長野県内のシャッター商店街とは雲泥の差だ。DAIWAでまたしつこくみやげを物色する。
 寿司栄総曲輪本店は商店街から一本引っ込んだ通りにある。富山大学出身の先輩に教えて貰って何回か訪問経験あり。
 開店時間になったが買い物をしていた豚嫁が遅刻したため少し入店が遅れた。外に行列は無いものの開店まもなくにもかかわらず、すでに満席で10人近く店内で立待ちとなっていた。
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 1階はカウンター席のみ。ここは禁煙且つアルコール類の提供が無いため比較的回転が良い。良い子でジッと待っていると30分程で席に着くことができた。富山の味握りを注文する。富山湾で獲れる魚介類を中心にいろいろな味が楽しめる一押しのメニューである。
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 目の前にガリが置かれ次々と寿司が出てくる。本日はイカ、平目、カンパチ、マダイ、生エビ、焼き穴子(塩)、サヨリ、マス、白エビ軍艦、ホタルイカ軍艦の10品だった。
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 焼き穴子が特に人気でしつこく5回も6回も頼む御仁がいた。寿司屋で同じネタばっかり沢山頼むと後の人達の食べる分がなくなるのであまり粋では無いんだけどなぁ。とはいうものの豚嫁も普段は穴子を嫌がってこちらに寄越すのだが、今回はおかわりをしていた。確かに焼かれた穴子はフックラしており大変美味しかった。塩と煮詰めが選べるが皆さん塩を選ばれていた。
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 自分はアジ、カワハギ、ナマコを追加して終了。今回も美味しかった。季節によってはノレソレ(穴子の稚魚)などが味わえる。巻物もいろいろメニューがあり、干瓢巻き、カッパ巻きといった定番以外にも涙巻き(わさびのみ)といったものもある。今回で4回目の訪問なのだが、三人いる職人さんのうちいつも同じ職人さんの前に席が当たる。余程縁があるのだろう。混んでない日なら話し相手もしてくれるのでゆっくり色々なネタを楽しめたのになぁ。長っ尻せずお会計へ。
 実はナマコがなかなか噛み切れず、店外に出た後もガムのようにしばらく噛んでいたのは内緒である。
この店は子供の入店も可能で、子供用に玉子の巻物なども作ってくれたりするのだが子供にカウンターの寿司は贅沢じゃ!!

店舗情報
住所:富山市総曲輪2-8-22
TEL: 076-421-7035
営業時間:11:30~14:30, 17:00~21:30
定休日:水曜日
店のホームページ
http://www.susiei.com/mhonten.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:富山県

西町大喜 富山ブラック [県外遠征(富山県)]

 白えび天丼を摂取後、路面電車に乗って西町駅で下車。西町大喜本店へ向かう。大通りから一本はずれた通りに店舗があり、店の前に富山ブラックの幟がはためいている。
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入り口は狭いがいわゆる鰻の寝床になっており中は割合広い。カウンター席しかないが20人以上は優に入れるようになっている。
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 昼食直後かつこの後にまだ予定があるので富山ブラック(小)を注文する。あまり待たされず登場。
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 小でも結構ボリュームがあるので女性は小の方が良いと思う。見た目の通りスープはかなり黒い。もともと肉体労働者のご飯のおかず代わりとして提供され始めたためかなり塩っぱい。とはいうもののスープの味もしっかりと味わえ醤油一辺倒の味では無い。因みに4種類の醤油をブレンドしてあるそうだ。
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 麺は結構太め、固めの茹で上がりで歯ごたえががっつり楽しめる。チャーシュー、メンマも塩辛く煮付けられている。さすがにスープの完飲は体に悪いと思う。御飯のおかず代わりのラーメンといいながら実は本店では御飯の提供が無い。富山駅前店などでは御飯があるので初めての場合は本店以外の方が良いかも。
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白えび亭 白えび天丼 [県外遠征(富山県)]

 ホタルイカを堪能したあとは下道で富山駅を目指す。30分程で到着。
富山駅3階にある白えび亭で昼食にする。白えび天丼を注文した。
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 白えびの天麩羅が盛られており、タラの芽や練り物の天麩羅が添えられている。白えびは掻き揚げでは無く一匹ずつ天麩羅になっている。タレはやや甘めである。白えびの天麩羅はサクサクしておりえびの旨味が味わえる。
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 今回は白えびの刺身も一緒に注文、少し値が張るが、甘エビよりも身がネットリしており、甘味も強い。
無事摂取を終了、みやげを物色するために2階へ向かう。
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ほたるいかミュージアム ホタルイカボイル&天麩羅 [県外遠征(富山県)]

 ゴールデンウイーク中に富山訪問を思い立つ。伊北インターから中央道に入り豊科インターで降りる。上越ジャンクションを経由するとかなり距離と時間がかかるので下道で白馬を抜ける算段である。渋滞も無く糸魚川インターから北陸道に入り、滑川を目指す。上越ジャンクションは10kmの渋滞の表示があったが無事回避でき3時間30分程でほたるいかミュージアムに到着できた。ところがほたるいかミュージアムの駐車場が満杯で20分程駐車まで待つはめになった。4回目の来訪ではあるがこんなに混んでいるのは初めてだ(G.W.中なので当然といえば当然か)。ホタルイカは滑川周辺でしか採取できず、群遊海面は国の天然記念物になっている。初回訪問時は酔狂にも午前3時頃に船に乗って漁を見に行ってしまった。漁師さんがホタルイカの入った網を振り回すと暗闇の中に幻想的な青い光が尾を引く。春先にしかもここでしか体験できないので機会があれば是非一見をお勧めしたい。今回はミュージアム内で無事ホタルイカの発光ショーを見学できた。オフシーズンの来館では竜宮ホタルと名づけられたプランクトンの発光ショーが見られるが所詮パチモンである。ちなみにホタルイカの光は熱を発しない冷光で戦時中は軍事転用を試みられていたそうだ(H作戦、大層な作戦名だがもちろんホタルイカのHです)。1回にはプールがあり深層海洋水がパイプを通じて汲み上げられている。カニが何匹か放されており、吸い上げられてきた深海魚が瀕死の状態で浮いていた。
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 併設のレストラン「光彩」で昼食にしようと思っていたがいつまでも行列ができており、断念。ホタルイカのぺペロンチーノや、ホタルイカビザ、ホタルイカ尽くしなどがあり結構美味しいのだが...
みやげを物色した後、ミュージアム外に出て屋台を覗く。ホタルイカのボイルと天麩羅を入手。
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  これをつまみに海辺で飲むビールは美味しいだろうなと思うがドライバーのため我慢。天麩羅はやや衣がべチャッとしていたが、新鮮なホタルイカはワタも詰まっており大変美味しい。形は小さくてもイカはイカであると再認識する。もしかすると昨日か午前中の発光ショーの主役達の成れの果てのような気もするがやはり海産物は新鮮なものが良いよね。
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