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山もとうどん 富士吉田うどん [県外遠征(山梨県)]

 以前より興味のあった富士吉田うどんを食べに山梨県に出発。生憎の豪雨のなか中央道を進む。2時間弱で現地到着できた。店舗は富士吉田市の隣の都留市にある。都留インターで降りて壬生駅方面に向かう。高速道路の高架の下をくぐるとすぐに店を発見できた。
 富士吉田うどん(吉田のうどん)は元々米作に適さない土地での代替の小麦栽培から生まれている。食事としての武骨なうどんである。山梨県はほうとうも有名だが煮込んだ麺は嫌いなので却下。
 キャベツ、油揚げ、馬肉などがトッピングされていることが多い。事前調査では民家の一室での営業が多いそうで駐車場に不安があったためここを選んだ。機会があればそういう店にも行ってみたい。
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午前10時30分の開店後間もなくの訪問だったが内部は6割方席が埋まっている。小上がり、テーブル席があり活気に満ちている。
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テーブルの上の伝票に注文を書いて厨房に通すシステムでかけうどん小、山菜うどん、肉うどん、肉つけうどん大盛りを注文。大盛りを含め300から500円前後の価格帯である。卵のトッピングは伝票に記載するのだがちょっとわかりにくく店員さんが記入し直してくれた。数分でうどんが完成しトレイをカウンターに取りに行く。
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小皿のキャベツは別途注文。一つのうどんに一個ずつ記入してしまったが元々乗せられており余計だった。よほどのキャベツ好きと思われたかも。
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小麦の色と香りを残した薄灰色のうどんは平打ちで歯応えが強い。讃岐うどんのような白くムッチリしたうどんとはまた違う味わいだ。つるつると喉越しを楽しむというより噛み切ってしっかり食べるうどんである。出汁は讃岐うどんに比べるとやや薄めに感じたがこの店は味噌と醤油での味付けである。卓上には辛み(すりだね)と呼ばれる唐辛子に山椒等を混ぜ油で炒めた辛味調味料があった。もちろんたっぷりかけて摂取。キャベツはゆでられており、肉は馬肉を煮たもので結構固い。非常に腹持ちの良いうどんでこの後なかなか空腹にならなかった(上記は3人での注文、さすがに朝からこんなには食べません)。

店舗情報
住所:山梨県都留市古川渡397-1
TEL: 0554-45-8733
営業時間: am 10:30 ~ pm 14:00?(売り切れ仕舞い)
定休日:水曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:山梨県
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