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新鮮飯店 オーダーバイキング(第二弾) [中華料理]

 新鮮飯店でオーダーバイキング第二弾が開催されるとの情報を、色んな意味でillegal氏より入手。
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 早速調査に赴く。午後6時頃の入店だったが、結構混んでいる。
 予約していたpunchitiどすぇー、と名乗るとテーブルに案内された。
 今回は大人1800円、子供(小学生まで)800円、3歳児以下無料で90分間の設定。
 前回と一部メニューの差し替えとソフトドリンクのドリンクバーが追加となっている。
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 先ずはお通し(今回はもずく酢)と天麩羅盛り合わせが先に提供され、そのあとは中華料理を一回二品ずつオーダーしていくシステム。
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 ドリンクバーは烏龍茶、コーラ、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、カルピスとなっていた。
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 何故か天麩羅より先に青椒肉絲が来た。
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 豚肉の細切りを使用、ピーマンの他に赤と黄色のパプリカも使用されており色鮮やかだ。
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 程よい甘味と塩気の味付で最初から御飯と味噌汁を頼んでしまった。
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 中華スープも頼むことができこれらも御代わり自由。
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 次いで天麩羅が来た。何か随分量が多いね。
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 海老、独活(うど)、鯛、烏賊、茄子、南瓜が盛り合わせにされている。
 この店舗には和食部門もあるだけあってカラッと揚げられた美味しい天麩羅だ。
 天麩羅定食 + ドリンクバー1800円換算でもう元が採れたような気がしないでもないが......もっと店にダメージを与えなければ。気を引き締めていこう。
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 油淋鶏来る。鶏の唐揚げに甘酸っぱいタレがかかっている。
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 大蒜の丸揚げも添えられており、唐辛子味噌を適宜付けつついただく。
 皮毎口に入れて噛むと大蒜片が口中に滑り出てくる。ホクホクして美味しいね。
 皮は外に出したが豚嫁は皮ごと喰べかけており自分が出したのを見て慌てて外に出していた。
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 麻婆豆腐来る。
 豆板醤ではなく甜面酱ベースに辛味を足してあるようだ。山椒の辛味がアクセントになっている。
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 五目炒飯来る。
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 海老、叉焼の角切りが沢山入っている。パラリとほぐれる炒め具合。
 まだしつこく注文していた棒々鶏サラダ風来る。
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 蒸し鶏にソースがかけれられている。
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 ソースは一般的な胡麻風味の芝麻醤ではなく味噌ベースに少し唐辛子で辛味を付けてあった。
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 酢豚来る。もう結構満腹に近い。料理は全てハーフサイズとの事だが............
 甘酸っぱいタレに大き目にカットされた具がいいねぇ。
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 この日のデザートは杏仁豆腐とマンゴープリンが選択できた。勿論両方注文(お一人様一つですよ、念のため)。共にムース風の柔らかいタイプ。
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 自家製のようで甘さは控え目。マンゴーの香りと味を楽しむ。
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 杏仁豆腐は上にストロベリーソースがかけられていた。
 他に上海焼きそばと鶏肉とカシューナッツ炒めが選択できたが今日はもうさすがに無理。
 6月26日までの限定企画なので興味のある方はお早めに。

 会計がてら他のテープルをみると半分ほどはバイキングではなく和喰系の定喰類を頼んでいた。
 和喰系のバイキングも企画してくれると嬉しいなぁ。

 店舗情報
住所: 長野県伊那市狐島東4257-1
TEL: 0265-78-0002
営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00
定休日:月曜日
店のホームページ
http://saucekatsu.hp.infoseek.co.jp/tenpo/sinsenha/sinsenha.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※ 
タグ:伊那市

伊那市B級グルメフェスタ 餃子各種 [中華料理]

 伊那市のベルシャインで5月3日に開催された伊那市B級グルメフェスタに伊那餃子会が出店していた。
 ローメン、ソースかつ丼とは別に活動しているが、竜門のように重複して提供している店舗もある。
 今回の出店は咲来軒、花ぜん、華久、竜門、北から来たよ!の5軒。やはりラーメンを扱っている店舗が多い。
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 焼き上げられた餃子が次々と台上に並べられ始めた。
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 5個200円だったので全店舗捕獲してきた。合計25個!!...............ちょっと買いすぎたかも。
 早速、味わってみましょう。
 伊那餃子会の餃子の特徴の一つは皮にアマランサスを練りこんであることが挙げられる。アマランサスは雑穀の一種でWikipediaによるとインカ文明の時代から喰用にされていたとある。結構由緒正しい作物のようだ。思わず正座したりして。
 アマランサスの効果か餃子の皮は少しモチモチとした喰感になる。
 もう一つの特徴は特製の味噌ダレだ。
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 大蒜、葱の微塵切り等が混ぜられている。少し甘味と辛味のあるタレとなっている。
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 通常の酢醤油と両方供されたので喰べ比べができていいね。
 先ず花ぜん。
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 野菜が多目の餡だ。香味野菜の風味が利いている。
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 次いで咲来軒。
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 餡にキャベツが多目で比較的アッサリとした味わい。
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 3番手は竜門。ちょっと大振りな餃子だ。
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 老舗の中華料理店だけあってバランスの取れた餡だ。
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 撮影している自分をよそに豚嫁がヒョイヒョイと餃子を摘んでいく。これはまずいパターンだ。
 4番目は華久。やや小振りな餃子。
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 餡は肉が多目で如何にも中華料理風の餡となっている。
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 殿(しんがり)は北から来たよ!。
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 比較的アッサリとした餡。味噌ラーメンが売りの店なのでラーメンとのバランスもあるのだろう。
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 喰べ比べてみると店毎に味がかなり違う。御飯のおかずとして喰べる(自分はこれ)か、お酒のつまみとして単品で喰べるのかでも印象は異なるのだろう。
 半分ずつ切って味噌ダレと酢醤油で喰べてみたが、大半は豚嫁の毒牙にかかってしまいゆっくり味わえなかったのが悔やまれる。
 味噌ダレは美味しいのだが付け過ぎるとどの餃子もタレの味だけになってしまうので少しずつ付けて喰べる方がいいね。


タグ:伊那市

新鮮飯店 オーダーバイキング [中華料理]

 新鮮飯店で期間限定のオーダーバイキングが開催されているとの情報を入手。早速調査に赴く。
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 天竜川東岸竜東線の一つ西側の通り沿い、NTTの付近に店舗がある。店舗前に20台分位の駐車場がある。
 ちょっと面白い形態の店でメインは和食と中華料理となっている。店内に入ると直に生簀があり、鯛や平目が泳いでいる。和食は板前が、中華料理は中国人の料理人が各々担当しておりどちらも本格的だ。
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 オーダーバイキングは2月28日までの期間限定で大人は1980円、小学生500円、それ以下は無料の価格で90分間の設定となっている。オーダー可能なメニューは地鶏の水炊き鍋、鶏肉のカシューナッツ炒め、酢豚、春巻(3本)、エビとイカのチリソース、エビマヨ、豚肉とキャベツの味噌炒め、鶏唐揚げの特製ソース、豆腐サラダ、ヘルシーサラダ、白菜キムチ、胡麻団子(3個)、五目チャーハン、五目あんかけごはん、中華そば(醤油、塩)、五目ラーメン、タンタン麺、ハーフうどん、ハーフ蕎麦、バニラアイス、抹茶アイス、杏仁豆腐なり。
 一通り中華の人気メニューが揃っているが、麻婆豆腐、青椒肉絲が無いのが惜しい。
 最初に前菜3品と握り鮨5貫が供される(キャンセルも可能)。
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 前菜は鰊の昆布巻き、海月の中華和え、もう一つは塩辛い魚の干物を焼いたものでイシモチの鹹魚(ハムユイ)かな?
 握り鮨は鮪の赤身、ハマチ、サーモン、金目鯛、イクラの軍艦だった。
 バイキングメニューは一人当たり2皿ずつ注文可能で完喰したら次の皿を頼めるシステム。一皿一皿はハーフサイズになっている。先ず、酢豚、海老のマヨネーズソース、海老と烏賊のチリソース、五目炒飯で注文。豚嫁は白ワイン。自分はグレープフルーツジュースを別に頼む。飲み物は別料金なので注意。
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 酢豚から登場。これでハーフサイズ?結構量があるなぁ。
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 酢豚の場合パイナップルの有無が議論の的になるがここのは使用していない。自分としてはあってもなくても良い。甘酢っぱい餡の味を楽しむ。
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 烏賊と海老のチリソースは辛味をしっかり効かせてある。付け合せは餃子の皮を揚げたもの。
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 海老のマヨネーズソース。甘味も程よく好みの味加減。
 炒飯はちょっと時間がかかっているようなので豆腐サラダを先に注文。
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 これも何故かかなり量がある。豚嫁曰くこれで腹一杯にさせる店の作戦だよっ!!オマエは騙されてんだっ!!
 ちょっと落ち着け。野菜が沢山採れて良いではないか。
 豆腐はちょっと硬目で島豆腐のような感じ。海老が乗せられている。胡麻風味のドレッシングでいただく。
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 鶏唐揚げの特製ソース。油淋鶏風の甘酢がかけられている。
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 唐揚げは1個1個のサイズも十分でジューシーな仕上がり。
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 さて、五目炒飯来る。海老、叉焼、帆立の貝柱等が具材になっている。
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 御飯はパラリとほぐれる。少し五香粉を使用しているようだ。

 満腹になりかけてきたため以降のメニューは少な目で頼んだのだがあまり反映されていない気がする。
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 豚肉とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)は甜面酱を使用した少し甘目の味付け。豚三枚肉とキャベツの喰感の対比を楽しむ。
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 春巻は本来3本なのだが2本にして貰った。
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 中身はキャベツ、豚肉等で少し八角が利かせてある。皮はパリパリしておりいつも半額の見切り品で購入してくるクタッとした惣菜の春巻きとは丸で別物。芥子醤油でいただく。
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 鶏肉のカシューナッツ炒め。刻み大蒜と中華スープをベースに味付けされている。これが今回のメニューでは一番気に入った。御飯に載せて喰べるとかなりイケてそうな感じ。本当は五目あんかけごはんも喰べてみたかったがさすがにもう無理。
 
 などといいつつデザートの杏仁豆腐はしっかり摂取。
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 杏仁豆腐はムース風になっており上にはラズベリーソースがトッピングされている。
 
 どのメニューも3-4人で取り分けても十分な量なので、この企画が次回もあるようならもう少し人数を増やしてチャレンジした方が他のメニューも楽しめて良いだろう。坦々麺やラーメンも試してみたいしね。
 2011年2月28日までの提供なので興味のある方は急がれたし。

 店舗情報
住所: 長野県伊那市狐島東4257-1
TEL: 0265-78-0002
営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00
定休日:月曜日
店のホームページ
http://saucekatsu.hp.infoseek.co.jp/tenpo/sinsenha/sinsenha.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※ 
タグ:伊那市

中華料理田村(田村食堂) 姜葱叉焼撈麺 [中華料理]

 前回田村食堂でローメンを喰べた時に店内に新メニューの張り紙がしてあった。今日はその新メニューを喰べてみる。
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 姜葱叉焼撈麺(キョンチョンチャーシューローミェン)を注文。10分程で登場。ローメンでは無くローミェン。若女将がローメンと区別するために意識して発音しているのがちょっと面白かった。
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 最初ローメンのバリエーションかと思っていたが麺はラーメン用の麺を使用。
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 少しトロミの付いた醤油ベースのスープ。生姜の風味がタップリと利いている。ローメンは大蒜が主体で生姜を隠し味に使う店舗はあろうが生姜風味を前面に押し出すことは無い。麺が1.5玉位使われていて結構腹に貯まる。
 撈麺はスープを殆ど使わない中華風の和え麺で見た目は冷やし中華に似ているが通常は冷たくしない。オイスターソースや葱油などを混ぜて喰べる、一時期流行った油そばに似た麺料理だ。関西などの中華料理屋でたまにメニューにローメンの文字を見かけるがこれは正に撈麺だ。この駄ブログをみていただいている方の多くは御承知だろうがローメンは漢字表記は(炒)肉麺で別の料理だ。ローメンに通じる部分があるが全くテイストが異なり、比較対象として面白かったので紹介した。

店舗情報
住所: 長野県伊那市西町区下春日町5011-1
TEL: 0265-72-3787
営業時間:11:00~14:00, 17:00~21:30
定休日:月曜日(祝祭日の場合は営業)
店のホームページ
http://saucekatsu.hp.infoseek.co.jp/tenpo/tamura/tamura.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:伊那市

懐柔 蒸し餃子 & 焼き餃子 [中華料理]

 南松本にある懐柔を訪ねる。石芝のアップルランドのある交差点を東に入ってすぐ。土地勘が無いとちょっと判りにくい。少し早く着きすぎたので店の外で少し待つ。以前は城東エリアに店舗があったため何回も通ったものだ。高齢の御夫婦が店を切り盛りされており体がキツクなってきたと言い、休店日が週1日からいつしか2日、3日、4日と増え、惜しまれつつ閉店した。最後の方は昼のみの営業だったが大行列ができていた。職場でも懐柔を懐かしむ声が多かったが、3年ほど前に常連客の方が御店主からの修行を受け目出度く免許皆伝となり現在の場所に店をオープンされた。
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 12時になり営業中の看板、暖簾がかけられ入店。
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 店内はカウンターと小上がり。
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 蒸し餃子、焼き餃子を注文、旧店舗をご存知の方なら感涙ものの付き出しの漬物が出されセルフサービスのジャスミン茶を飲みつつ待つ。
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 タレも並べられ主役の登場。先ず蒸し餃子、餃子が6個、見慣れた八角形の皿に並ぶ。
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 ひとつひとつは大き目で女性ならこれだけでも結構満腹になるかも。大盛り(8個入り)もある。
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 割ると中の餡が見える。韮と豚肉のみで構成されている。
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 ハフハフと熱々をほおばる。餃子のタレにたっぷりと大蒜を摺り入れることを忘れてはいけない。
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 普段はあまり大蒜は食べないのだが懐柔で大蒜を食べないのは野暮というもの。もともとは先代の御店主が満州に行っていたときに地方豪族の結婚式だったか正月に食べる特別な餃子の製法を学んできたものだ。店名の由来も確か聞いた記憶があるが失念、中国の地名の懐柔から採ったのだったか?違っていたらすいません。
 ついで焼き餃子登場。
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 表面はカリカリながら皮はムッチリしている。蒸してからタップリの胡麻油で焼くことでこの感触が生まれる。タレをつけて摂取する。下品だが皮を破ってタレが内部に染みるようにしてから食べるのが好み。
 店では御飯の提供が無いがこの焼き餃子は御飯と食べた方が抜群に美味い。お持ち帰りもできるので是非実践されたし。
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 先代の御店主に御飯と食べたいよーと良くリクエストしたが「餃子は完全食だ。御飯は必要ない。」といつも却下されていた。
 餃子の冷凍販売もしているので家庭でも懐柔の餃子が楽しめる。この記事を見ていただいてまた食べたいと思われた方は是非新店舗を応援してください。

店舗情報
住所:長野県松本市野溝西1-3-4
TEL: 0263-25-7715
営業時間: 昼12:00~14:00 夜17:00~20:00
定休日:木曜日、第2・第4水曜日
店のホームページ
http://kaijyu.naganoblog.jp/

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:松本市
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