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県外遠征(北海道) ブログトップ

うにむらかみ スペシャル生うに丼 [県外遠征(北海道)]

 旭川での所用を全て終了し札幌に移動。往路の教訓を活かし高速バスでの移動を選択した。札幌市内で少し渋滞に巻き込まれ2時間20分程でJR札幌駅横のバスターミナルに到着。
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 北海道出張の最終日でもあるし最後くらいは贅沢をしたいのでうに丼を喰べることとする。
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 敷島ビル地下1Fのうにむらかみを訪問。
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 スペシャルうに丼(2900円なり、2010年8月現在)を注文する。1400円足すとうにの大盛りが可能。丼径12cmといわれたのでうにばっかり喰べるよりうに丼として喰べたいので大盛りは見送る。2-3分でうに丼登場。
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 むらさきうにが思ったより多く載せられている。明礬等の保存料を使用していないためエグミが無く雲丹の甘味が楽しめる。正に蕩けるようだ。豚嫁も雲丹が好きでは無いがこういう雲丹なら美味しいと思うのでは無いかと想像するが、下手に雲丹好きになられて家計に響いても困るのでここに来たことは秘密ということにしよう。
 うにむらかみは函館に本店があり、生雲丹や雲丹醤油漬けなどの加工品の全国発送も扱っている。

 折角なのでシシャモも注文する。これは有名だが本州でシシャモとして販売されているのはキュウリウオ科のキャペリン(和名カラフトシシャモ)である。本来のシシャモは北海道沿岸の一部でしか捕獲できない。鵡川産が有名で雌の3匹が皿に乗っていた。
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 キャペリンは雌が珍重され卵の味と喰感を楽しむが、自分としてはシシャモは雄の身が美味いと思う。

店舗情報
住所: 北海道札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビルB1F
TEL: 011-233-7333
営業時間:11:30~14:00, 17:30~22:30
定休日:日曜日
店のホームページ
http://www.uni-murakami.com/shikishima/index.html

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:北海道
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塩ホルモン炭や [県外遠征(北海道)]

 旭川発祥の名物の一つ塩ホルモンの紹介。旭川市内各地に塩ホルモンを提供する店舗があるが、人気店で且つホテルから歩いていけるということで塩ホルモン炭やを選択した。狭い路地に入って初めて看板が見えるので事前に地図で確認しておかないと辿り着くのは困難そうだ。
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 店舗向かいにオープンテーブル、店内はカウンターと小上がり。週末は予約しておかないと入店が難しいようだ。
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 取りあえず、黒生を注文、メニューを吟味する。
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 メニューを見ていただくとお判りだろうが妙に安い。伊那での感覚だとこの値段なら1人前は肉5-6切れといったところだろうか。隣のオッチャンの皿には大量に肉が載っており1人前の見当がさっぱり掴めぬ。塩ホルモンははずせないとして、3-4品喰べたいなと思い様子見でミックスホルモン(塩ホルモンと上ホルモン)とサガリ(横隔膜)を頼むこととした。豚トロ(頬肉)もイケルらしいので後で追加しても良いだろうなどと目論む。
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 直ぐに肉が運ばれてきたが1人前とは思えない量だ。
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 ミックスホルモンは豚の胃袋(ガツ)と上ホルモン(直腸)が両方味わえる。店舗によってはボイルして脂を落としたり、タレに漬け込んだりするが炭やは原則生肉を使用している。ガツのコリコリした歯応えと、直腸のクニュクニュした喰感の対比を楽しむ。味付けは塩のみだが味わい深い。また下処理をしてあるおかげで臭味は全く無い。
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 サガリはガーリック風味でちょっとスパイシー。肉は柔らかい。
 炭火で必死に焼きつつ摂取。玉葱も甘くて旨い。
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 ハイボールで締めて終了。
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 結構しっかり喰べて1700円くらいで、かなり満足度が高かった。やはりグループで行って色々な種類を取り分けて楽しむのが良さそうだ。

店舗情報
住所: 北海道旭川市5-8右3
TEL: 0166-26-4303
営業時間:
平日17:00~23:30(Last Order 23:00)
日、祝日16:00~22:30(Last Order 22:00)
定休日:不定休

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
タグ:北海道
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自由軒 わらじ焼肉 [県外遠征(北海道)]

 旭川の街を昼食を求め彷徨う。ロータリーから彫刻を見つつ旭川駅方面へ向かう買物公園通りから少し入った路地にある自由軒で昼食を摂ることとした。
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 ここは1949年創業の老舗店でとんかつや焼肉、丼もの、チキンライス、炒飯等を提供している。
 御目当はわらじ焼肉。豚のロース肉の焼肉だがポークステーキと表現した方が良い外観。わらじの名の如くBigサイズな肉なので1頭の豚から6枚程しか取れないそうだ。御値段は2350円(2010年8月現在)と張るが是非喰してみたかった。注文しようとすると「ゴメン、午前中で終わっちゃった。」と言われてしまう。諦めてポークチャップを注文しようとすると店の若い兄ちゃんが無言で肉の塊を冷蔵庫から出して大将に差し出す。大将が一瞥して「これなら肉取れそうだわ、わらじ焼肉できるよ」、急遽注文可能となった。兄ちゃん、ナイスアシスト!!
 昼喰時の混雑から少しはずれていたので肉が焼ける間、大将達と少しおしゃべりする。長野県から来た事を告げると「長野県の名物は何だい?」と訊かれる。信州蕎麦、りんご、野沢菜辺りを答えたがあまり馴染みが無いようだ。ついでにソースかつ丼とローメンも挙げてみたがやはりローメンは全く認知されていない。ローメンの写真を見せて大雑把な作り方を告げてきたのでそのうち北海道にもローメンが根付くかも....まさかね。
 そうこうしているうちに肉が焼けた。
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 かなりでかいロース肉だ。
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 肉は厚目だが、かなり柔らかい。新鮮な生豚肉に拘っているそうで噛むたびに肉汁が溢れ出てくる。ソースはトマトケチャップ、ウスターソース等をベースとしており少し酸味がある。濃い目の味付けで御飯が進む。付け合せはタップリの玉葱と千切りキャベツで他の店でも感じたが玉葱が甘くて旨い。御飯と味噌汁はおかわり自由。
 内地(本州)からも予約の入る人気メニューだそうで、グループで頼んで取り分けることも多いようだ。豚肉自体は350g前後と伊那のソースかつ丼ではたまに見かけるサイズの肉の量なので自分的には問題無く摂取できた。上伊那のソースかつ丼は店によってはこの位、肉が大きいんですよーと女将に話すとちょっと驚いていた。やはり上伊那の喰事情は特殊なのだと改めて再認識。

店舗情報
住所: 北海道旭川市5-8
TEL: 0166-23-8686
営業時間:11:00~22:30
定休日:日曜日

※定休日、営業時間は変更になっている可能性もあります。※
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