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おやきを喰べよう (第3回) [みやげもの]

 今回はまたまた上水内郡小川村にやって来た。
 以前も触れたが小川村はおやきの里として町興しに取り組んでいる。
 道の駅おがわを出て通称オリンピック道路を長野方面に少し進むとおやき村と書かれた看板が見える。
 丁字路を左折し橋を渡るとおやき村の入り口だ。
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 案内に従い左折するといきなり道が狭くなる。
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 ?と思う人が多いのか「この道で正しいです おやき村」と書かれた看板が立てられていますよ。
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 すれ違い不可能な箇所の多い道を登っていく。
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 ところどころに案内表示があるので迷う心配は無いだろう。
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 入り口から数分でおやき村に到着。
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 建物脇などに駐車スペースがある。
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 少し先には少し広い駐車場があるが、店舗までちょっと歩く羽目になるので御年配の方と一緒の時は先に降ろしてあげましょうね。
 靴を脱いで店内に侵入。
 売店と飲食スペースがあり手打ち蕎麦の実演中。
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 手打ち蕎麦も売りの一つでおやきとのセット喰も用意されている。
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 奥におやきを焼いて喰べられるところがあるよ、と云われ回廊を進んで行くと山小屋風の部屋に行き着いた。
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 大きな囲炉裏があり先客が周りに座っておやきをパクついていた(写真は客が退出してから撮影)。
 本日のおやきはうの花(おから)としめじの2種(1個170円、2012年11月現在)。
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 焙烙(平たい金属製の鍋)で表面を焼き固め、いろりの火で更にじっくりと火を通す。
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 以前は灰に埋めていたが、勝家おやき店でも触れた保健所の指導で現在はこのスタイルで焼いているそうだ。 
 おやきの里ではこの焼き方で焼いたおやきを縄文おやきと呼んでいる。
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 サービスで野菜たっぷりの味噌汁がいただけるのでしっかり貰う。
 おやきは持ち帰りもできるが折角なので囲炉裏端でいただきましょう。
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 皮は表面がパリパリした喰感で中は少しホクホクした感じ。
 焼き立ては熱々なので火傷しないよう注意していただく。
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 おからは特有の優しい甘さがいい感じだ。
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 しめじはキャベツと一緒になっておりやや濃い目の味付。
 ハフハフと摂取。
 女性なら3個も喰べれば結構お腹いっぱいになるのではないかと思う。
 ここは元々は蔵だったところを改装したそうで、wikipediaのおやきの項の写真で使用されている部屋だ。
 喰べながらちょっと女将さんとお喋り。
 本州のHESOにも前に行ったんだけどこっちの道の方がよっぽど難易度高いですよね、というと笑う。
 道を広くして観光バスとか来るようになるとお客さん捌ききれないから今くらいが丁度良いんだよねぇと。
 
 焼き立てのおやきをいただいた後は売店を覗く。
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 3個入りと6個入りのおやきが冷凍の状態で売られている。
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 あずき、野沢菜、しめじ野菜、ひじき、にら、野菜ミックス、うの花、じゃが芋コーン、きんぴら、ピリ辛なす、大根、りんご、チーズと種類が豊富。
 目移りするが全部買う訳にもいかんので比較的珍しいりんご、チーズを捕獲。
 ひじきときんぴらは生地が餅タイプで種類が違うそうなのでひじきを併せて捕獲して帰路についた。
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 帰り道も細い山道で随所に気をつけてね、との趣旨の看板が立てられている。  
 そのおかげか無事に幹線道路まで戻れました。
 雰囲気も面白く、信州の山里気分も味わえるスポットだった。
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NONNONオヤジ

冷凍タイプのおやきもあるんですね~!
こういうの、全国的にスーパー等で販売して欲しいなあ……^^。
by NONNONオヤジ (2013-03-30 16:52) 

hatsune

焼きたておやきを囲炉裏端でいただくと、いっそう美味しくなりますね♪
それにしても、おやきもいろいろあるんですね~。イメージが変わりました。
このおやきは食べてみたいなぁ。
by hatsune (2013-03-30 17:32) 

punchiti

hatsuneさん。こんにちわ。
ラーメンに油そばやまぜそば、つけ麺などがあるようにおやきもヴァリエーションが増えてきました。
意外と腹持ちするのでたくさん食べ比べができないのが玉に傷です。
長野方面への旅行の一つにおやきを組み入れていただけると嬉しいですね。
by punchiti (2013-03-31 15:52) 

punchiti

NONNONオヤジさん。こんにちわ。
通販もしているようですが肉まんみたいに熱々を気軽に食べられるといいと思います。COSCOなどで販売があるとも聞きますので関東でも意外と入手できるかも知れません。
by punchiti (2013-03-31 15:53) 

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